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【フーガの技法チャレンジ】
「フーガの技法」は、途轍もなく、途方もなく、とんでもない曲だ。 っということが、わかりましたよ、ええ、ひしひしとね。
どんな曲なのか、聴いたことすらないのに、 なんでまた楽譜ポチしちゃったんだかね、あのときの私。 その後、聴いてみたけどね、オルガンの演奏で。 グールドも弾いているらしいが、怖くてまだ聴けていない。 聴くべき・・・でしょうね、やっぱり。
4日かかって最後の音にたどり着いた。

終結に向かって、音域が大きく開くので、 左右の手をうまくやりくりし、計画的に使わないと。
4日間かけて収穫だったのは、 「ここ!」という難所をマーキングできたこと。 楽譜を見ながら、そこそこ弾ける部分と、 緻密に読み込み、分析しないと弾けない部分。 どこをどう、重点的に練習するのか、 方針を考える上で、大事なステップだ。
難しいのは、なんといっても「テーマの出だし」である。 テーマを奏でる声部以外の3声が動いている中で、 テーマを浮き立たせることが厳しいのなんの。 自分の耳にすら聞こえてこないようでは、ねえ。
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