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衝動ポチ、で購入した楽譜が届いた。 オリンピック遅延もなく、予定通り。

J.S.バッハの最高傑作群に入る、『フーガの技法』 あるテーマをどんどん発展させ、展開して、曲にしてゆく。 こういう方法も可能、こんな風にもできる、など さまざまな、というより、あらゆる手法を用いており、 なんと、未完の大作なのである。 (ダブルバーで終わっている曲がある)
第1曲は、この曲集を貫く4つの音の並びをテーマとする。

まず、これが弾けないと話にならないかな。 ひととおり譜読みはしてみた。 4声のフーガで、難しさは平均律ぐらいな感じ。 細分化して分析すれば、なんとかなるだろうか。 パルティータ6番の終曲にも似た、神がかり的な雰囲気もある。
ゴルトベルクのような、譜読みは易しいけど弾くのは・・・と違い、 1音1音と、その関係を緻密に読み込まないと、音にはできなさそう。
周期的に「譜読み」をしたくなる時期が訪れる。 ゴルトベルク変奏曲、ラ・カンパネラ、舟歌を楽しみながら、 エンピツなめなめ、マジメ〜に譜読みをする夏になるな。 (高い楽譜を買っちゃったし、弾かない選択肢はありませぬ)
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