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昨年3月ぐらいからの日々が、 常に「早送り」な気がしてならない。 年を取ったから、という以上に早いよね(ね? ね?) そっか、7月なのか・・・7月だよね・・・と、 家中のカレンダーをビリビリさせながら 自分に言い聞かせた、昨日今日。
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一匹いたら、他にも絶対にいるはず・・・ そう思って、葉の裏に潜り込んで見上げてみたり、 角度を変えてはのぞき込んだりしてみたが、 私の目(なにせ節穴)では見つけられなかったな。

せめてこの子を見守ろう。
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ささくれを引っこ抜いたら痛かった。 それから3日、腫れてきちゃった。

軽く触れただけでもズッキ〜ン! と痛い。 ピアノを弾くのに支障があるったらない(ある! んです) テンポのある曲を弾くことは是非とも避けたい。
そんな今日、7月からのゴルトベルクは 「改めて、見直す」をテーマに練習する計画。 なので、がっつりと楽譜にかじりつき、 キープやリリースができているかをチェック。 3声4声は各声部の横の流れをさらに意識したい。
ガツガツ弾けないなら、なんぞ譜読みを、と。 しかしなあ、これはなあ、ちょっとなあ。

左右それぞれ分けて譜読みしても、 疑問符が部屋中に充満する。 疑問符の塊に襲われる・・・
不協和音もここまでくると・・・

ラヴェルだから、と思っても、 コードネームに分析しにくい音の重なりと、 次が予測できない和音の流れ。
これからも譜読みを続けるとしたら、 相当に細かく練習番号をつけて、 1〜2小節ずつ丁寧に見てゆく必要がある。
あくまでも、続けるとしたら、だ。 1秒1音でモチベーションがどうなるか、 我ながら、見ものですな。
ラ・カンパネラの方が、ずっとわかりやすい。 難しさはもちろんアレだけれど。
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