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バーラが咲いたーバーラが咲いたー ピンクのバーラーがぁ〜

こっち、濃いピンクだった。

レンテンローズのときもそうだったし、 観葉植物なども、ベストな状態で求めることはほとんどない。 シーズンオフで半額とか、弱っちゃったから100円とか、 なんらかのケアを必要とする姿で、我が家に迎え入れる。 必ずお救い申し上げられるかというと、そうでもなくてね・・・
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バンドのお爺ちゃんたち、これやりたいって・・・ ミッション・インポッシブル、ですね、スパイ大作戦だっけ。

最初から最後まで、ピアノはこの5拍子を左手でガンガン慣らす。 まあそれは、自分の問題なので慣れるとして、 そもそものお話。
よりによって5拍子・・・ 4拍子でも拍を取れなかったりズレたりしてんじゃん。 まさしくインポッシブルじゃないのぉ〜〜〜
よく知られたメロディーの入りとか、 テュッティでジャンッジャン、とかズレるわけ。 (そこじゃねーーーっ!) (ピアノのリフを聴け〜〜っ) 毒づきながらも必死に、 欠席ベースの穴埋めをしながら弾いてきた。
そんな私に絶妙のタイミングでご褒美だ。

ベースの響きが全身に嬉しい。

「カイロ団長」のお話の最後のほうで、 王様からの新しい命令が下る。
「すべてあらゆるいきものは みんな気のいい、かあいそうなものである。 けっして憎んではならん」
ここで、アマガエルたちばかりではなく、私もハッとする。 爺たちも「いきもの」で「かあいそうなもの」だから 「けっして憎んではならん」のだわねえ、と。
うん、拍がズレてもいちいち指摘しないで 暖かく見守ろう(という名の諦め?) もちろん、私もちょいちょい走ったり一段見落としたりするが、 「気のいい、かあいそうなもの」ですから見逃してね。
それにしても、お料理の美味しさにつられて、 胃の容量をはるかに超えて食べ過ぎた。 血液が胃に集まっているらしく、アタマがボー。
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