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オシゴトから帰ったタイミングで、 ツツガムシ病疑惑のJ兄から直接、電話があった。
ひととおり、入院に至る経過を聞かされた。 疑惑ではなく、ツツガムシ病で確定と。 看護師長さんには、ちょっと怖いことを言われたらしい。 「搬送されたのがこの病院だったのはラッキー」 別の病院では、ツツガムシ病とわからなかったかも、と。 そうなると、命の危険もあった、と。
熱が下がり、腫れやむくみもだいぶ軽くなって、 これからは他の感染症が否定できるまでの入院で、 ずっと点滴で縛られていて、筋力がガタ落ちしたので、 やっと「放牧」状態になれた2日ほど前からリハビリ的に筋トレを始め、 このご時世で、お見舞いや面会がないので気楽、 最短で6月始めに退院できるかもしれない、とのこと。
「さんざん世話してやったからよぉ、 ちょーっと、恩を返してくんない?」
ま、つまり、退院時には迎えにきてちょー、ってことな。 そんなの、お安いご用だ。 私かオット、どっちかが必ず行けるだろう。
声にはまだ力がなかったものの、 これだけの軽口を叩けるほどになったのだ。 よかったよかった。
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その約30分後、今度はN医院からの電話。 母がワクチン接種を「ここで」と希望したらしく、 手配をするので、当日は付き添ってほしいとのこと。 そんなの、お安いご用だ。 都合のつけやすい曜日を伝え、改めて連絡待ちとなった。 母にも電話しておかなくては。
90歳以上の接種が終わってからだろうから、 6月になってからになるだろうが、いずれ、 慣れた場所で接種を受けられるのだ。 よかったよかった。
電話が続いて、ちょっとのぼせたかもよ〜〜
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きれいに受粉したとおぼしき、美形のイチゴ。 美味しくなあれ♪

タネをつけた花があろうと、 まだまだ蕾のレンテンローズ。

育った葉に埋もれようと、 まだまだ咲きたいレンテンローズ。

玄関の「中に」いた、マダラマルハヒロズコガ。 「平べったい虫 ひょうたん型」で検索したら一発。

イモハン第1巻にも載ってた。 どうりで、見たことある気がしていた。
午後2時過ぎの岩手山。

朝は裾しか見えていなかった。 わずかに見える雪が消えると、夏山シーズン。
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