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ノクターンはだいぶ解凍が進み、 部分的な「しこり」をさらにほぐしてゆく段階。
もともとセンチメンタルであり、ドラマチックであり、 表現の可能性は限りなく広くて深そうな曲である。
特に、ここらへんからの盛り上がり!

cresc. - - - - - と、延々。

まだまだっ!

そしてダメ押しのcresc.、からの〜、

このfffが、3度目のテーマとなる。 朗々と、語らなくてはなりませんね。

今やっている練習は、「ま、弾けた」の次の次ぐらいの段階。 もちろん、全体的にはまだ粗いのだけれど、 計画性を持って「頭で考えて」表現する部分もあるわけで。 「どう弾こう・・・こう弾こう」っていう最終的な結論に至るまでに、 試して、考えて、戻して、考えて、直して、という過程は必要なのさ。
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今日どうしても最優先でやらなくてはならないことを、 他のことに目をくれずに、ちゃーんとやった自分、えらいえらい。
いよいよ文章教室の作品集を明日仕上げるに当たり、 自分の作品部分を両面印刷しなくてはならなかった。
ウチのプリンタ、パソコンに負けず劣らず古くてね。 それも、中古で「一葉さん一人分」ぐらいの値段だったやつ。 両面印刷するには、表側の印刷が終わって出てきた用紙を、 それっとひっくり返して、再び「手で」セットしなくては・・・
そう思って、プリンタの前に手をかざして待っていたわけさ。 そしたら! スルスルと排出された用紙は、私の手に乗るまえに、 ズルズルとプリンタに吸い込まれてゆくではありませんか! しばしの沈黙の後、(たぶん機械の中でグリッとひっくり返った) 再びスルスルと排出されてきた用紙には、 ちゃんと両面プリントされていたのである。
10年来のヨレたプリンタが両面印刷対応! (どうせ安いよね、と慌てて買い直さなくてよかったー)
つまり私は手を下すことなく、ぼーっと待っていればよいのだった。 (もちろん、編み物などして待っていましたとも)
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で、一目ゴム編み止めが終わり、スチームで整え、 ボタンもつけ直して、できあがったわけです。

これで、どこに着ていっても恥ずかしくないわー (すでにあちこち着て歩ってましたが)
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印刷待ちの間に届いたもの。

芋ですよ、水戸の「梵珠庵」の焼き芋。 (TwitterやInstagramやっているようです) 根木マリサさんのYouTubeライブをこのお店でやって、 そこで紹介されたものでした。 「推しの推しは推し」とばかりに、即注文。
これまた、計画的に食べないといろいろヤバいことになるなあ。
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