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昨年の手帳によると、実に、1年と1ヶ月ぶりである。 宮沢賢治、朗唱伴奏イベント。 会場は、昨年秋ごろから「ひとりランチ」に利用している、 広島風お好み焼きカフェ「Ojacco」

どうも、夜の運転が危なくなったことに加え、 コロナ渦による各種イベントの自粛、延期、そして中止。 最大級に対策し、こちらのイベントが再開されたと聞いても、 「でも、なあ・・・」と臆する気持ちの方が強かった。 今回、夜じゃないってのが一番の決め手だったかな。 (終わったときには暗くなってたけど)
明るいうちに始まる(嬉)

最初の10分ぐらいは、理屈っぽく聞いていた。 「高く叫ぶ」っていうのは音程じゃなくボリュームかな、とか。
お話に寄り添うようにつま弾かれていたベースが、 次第に雄弁に語り始めると、理屈がどっかに飛んでいった。 四郎とかん子と紺三郎が目の前にいる。 足もとは、キラキラ、ザラザラ、カチカチの雪だ。
これ、絶対に音楽の効果だよね、と我に返って思った。 CDもさんざん聞いたけれども、やはり生音はいいなあ。
ゲスト(ですかね?)の声もよかった。 読み慣れているなあ、読むというより、語っている。
これはもう、リピ決定じゃないですか!
お店のコーヒーがまた、絶品で。 1杯目は、無難にコロンビア。

南部鉄瓶のお湯で淹れているという。 ふわんと柔らかく、甘みさえ感じる。 あまりの美味しさに、味わうことに集中しかけた。
2杯目はニカラグア。

グアテマラのコーヒーがなかったので、 同じ中米産ってことで頼んだのだった。 コロンビアよりも苦みはあるが、強いってほどではなく、 後味もすっきりしている。
いずれも、冷める前に1滴のこらず飲み干した。 次回はお食事もできるように、家のことを調整しようっと。
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