日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

右脳を揺さぶる 2021年02月20日(土)



昨年の手帳によると、実に、1年と1ヶ月ぶりである。
宮沢賢治、朗唱伴奏イベント。
会場は、昨年秋ごろから「ひとりランチ」に利用している、
広島風お好み焼きカフェ「Ojacco」
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どうも、夜の運転が危なくなったことに加え、
コロナ渦による各種イベントの自粛、延期、そして中止。
最大級に対策し、こちらのイベントが再開されたと聞いても、
「でも、なあ・・・」と臆する気持ちの方が強かった。
今回、夜じゃないってのが一番の決め手だったかな。
(終わったときには暗くなってたけど)

明るいうちに始まる(嬉)
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最初の10分ぐらいは、理屈っぽく聞いていた。
「高く叫ぶ」っていうのは音程じゃなくボリュームかな、とか。

お話に寄り添うようにつま弾かれていたベースが、
次第に雄弁に語り始めると、理屈がどっかに飛んでいった。
四郎とかん子と紺三郎が目の前にいる。
足もとは、キラキラ、ザラザラ、カチカチの雪だ。

これ、絶対に音楽の効果だよね、と我に返って思った。
CDもさんざん聞いたけれども、やはり生音はいいなあ。

ゲスト(ですかね?)の声もよかった。
読み慣れているなあ、読むというより、語っている。

これはもう、リピ決定じゃないですか!

お店のコーヒーがまた、絶品で。
1杯目は、無難にコロンビア。
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南部鉄瓶のお湯で淹れているという。
ふわんと柔らかく、甘みさえ感じる。
あまりの美味しさに、味わうことに集中しかけた。

2杯目はニカラグア。
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グアテマラのコーヒーがなかったので、
同じ中米産ってことで頼んだのだった。
コロンビアよりも苦みはあるが、強いってほどではなく、
後味もすっきりしている。

いずれも、冷める前に1滴のこらず飲み干した。
次回はお食事もできるように、家のことを調整しようっと。

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