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きっかけは、知人からの大量注文である。 姉君の退職に伴い、職場への記念品にハンドメイド小物を。 ついては、「17個、作れますかね」
うぉぉっと。 10点以上ってのは、布マスク以来ではないですか。 ご自身が使っている私の手作り小物を見たお姉様が、 「そういうのがいい」って言ってくださったんだって。
ご希望のアイテム17点分、材料が揃う見込みなので、 来週、布見本を何枚か見ていただいてから、制作にとりかかる。
布選びなどしていたら、別のスイッチが入ったみたい。

この生地は、柄が一方向な上にわりあい大きく、 ネコだネコだと喜んで購入した割に、出番がなかった。 要するに、小物作りには向かない生地だったのだ。
んじゃ、大物を作ったらいいんじゃね? ってことで、 2月のトートバッグに取りかかることになったわけ。
最近の私は「せめてここまで」とか、「あとちょっと」と、 キリのない延長戦に突入することがない。 あ、もう時間ですね、おしまいおしまい! と、何が途中だろうとやめられるようになった。 さすがに、ミシンの途中では終わらせず、 その1本を縫って糸を切るってことはやるけど。
隙間の時間には、こういうことも始めてみた。

2本棒針編みが右手親指のつけ根に大きな負担になり、 ずーっと放置していたのだったが、かぎ針だったら? ただただ、平らに編み進める単純作業。 何を作るかさえ、決めていない。 ブランケットにするとしたら、できあがるのは初夏とか・・・?
そんな大きなモノにはならないかもしれないけれど、 とにかく「何か作る!」っていうモードに突入の模様。
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