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リストの楽譜では、大譜表(ト音記号とヘ音記号の2段)ではなく、 3段に書かれていたり、4段になっていたりすることがある。 初めて3段の楽譜を見て「は?」となったのは、 3つの演奏会用練習曲「ため息」を譜読みしたときだった。 実際に弾いてみると、なるほどこれを無理矢理2段に書かれたら、 とてもとてもとーっても弾きにくくてしゃあないなーとわかる。
これもですね、たぶん。 ペダルの力を信じよ、と。

これまた、リストあるある。

こういうのは、このフレーズだけに1時間を当てる。 じーっくり腰を据えて音符を読み、パターンを掴み、 手に馴染ませてゆくのである。 テンポはそのうち勝手に上がるから、考える必要はない。 「まあ見ていなさい!」ぐらいの気持ちで。
なんか急にショパンを弾きたくなって。 30分ほどの超基礎トレを続けているうち、 なんか音が違ってきたなー、深い音になったかなー、 自分の耳にもそう聞こえてきら気がするのだ。
そんなとき指標になるのはショパンかな、と。 たっぷり歌い込むときの響きの豊かさが出せるかどうか、 みっちり並ぶ細かい音符が、粒の揃った真珠のように クオリティを保って弾けているかどうか。 しっとりと柔らかい音、羽が生えたような軽い音・・・ ショパンを弾くときに必要とされる音色ってのがある。 現時点で弾くショパンはどんな感じになるだろう。 そういう、ちょっとした好奇心というか。
選んだのは、数年前に暗譜までしたノクターン。 これ・・・弾いたんだ・・・(~_~;)

暗譜で、ひとまえで、弾いた・・・よね( ̄_ ̄)トオイメ

まあ、とりあえずしばらく練習してみましょう。
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ニューパソコンは、めでたく木曜日に届く運びとなった。 カード決済が一旦ハネられた理由は結局わからない。 同じカードで普通に決済できたもん。 ま、いいや。 どっちみち、設定諸々は週末なので、 今週中に届く分にはなにも困らないのだった。
心の目を研ぎ澄ます練習用。

インナーマスクを軽く自慢したら、 早速注文してくださる人が。 以前、布マスクをお求めいただいた方だった。 販売を考えていなかったので、ちょっと焦る。 作り置きが一切ないので、お時間をいただくことを伝えた。 なんでも、ニキビづらの息子ちゃんのために、 肌に刺激の少ない布のインナーがよいかも、とのこと。 優しい生地で作りましょうね〜
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