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あれもやってこれもやって、と欲張った翌日は、 ぷっつりとスイッチが切れたようにパワーダウンする。 そういう日が年とともに増えてきている・・・ような。
今日はお昼ぐらいからの始動となり、 なんとしてもこれだけは! というひとつだけ、 とにかく最優先で仕上げることができた。 あと1回か2回は見直すかな。 文章教室の直し原稿、明日締め切り!
明日はまた、今日の積み残しをやっつけなくちゃ。
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【ゴルトベルク変奏曲・サブタイトルコーナー】
「Var.19 落ち着き払って」

これまた、どんな速さで弾くのか、 レガートなのかノンレガートなのか、 弾く人の解釈でいかようにも表現できそうな曲。 私はノンレガートで、コツコツと弾きたい派。
ここでも出てきたオクターブのベース進行が、 「落ち着き払う」雰囲気を醸し出す。 16分音符をいっくらコツコツと弾こうが、 しっとりと落ち着いて聴こえるのはベースのおかげ。 最初にソプラノに出てくるシンコペーションは、 和音を作るのにたいへん重要な役割を果たす。 これがないと、間が抜けちゃうのである。
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