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やることが次々にあるってのはいいことだ。 えーっと次は何しようって考えるのもいいなあ。 なーんも思いつかなくてぼーっとするのもまたいいし。
手帳の運用が少し変わったことで、 なにも思いつかないってことは今のところない。 優先順位的なこともある程度整理され、 このまま今の使いかたで2021年は走れそうだ。
やはり、クロネコさんがお似合いだった。

湯田から通ってくる同僚が、 「いきなり積雪が1メートル40センチで、 車が出せなくて半泣きで雪かきした」 と、青ざめた顔で語っていた。
2日間、真っ白な世界に閉じ込められ、 やっと脱出して盛岡が近づくにつれ、 青空が見えて気分が明るくなったとのこと。
突然の大雪にとまどう声があちこちから聞こえた。 ほどなく、明け方に除雪車が走る音に起こされるようになる。
区切りがついたのは、オシゴト関連。 少々早いが、個人的に仕事納めだった。 ちょっと休んで、次の「べきこと」に取り掛かろう。
2日間、お姿が見えなかったお山。 裾だけでも、ありがたや〜〜

帰宅してまもなく、これが届いた。

大きさで悩んで、なかなか決められなかった。 重さや扱いやすさを考え、1リットルタイプに。
巣ごもりグッズがまたひとつ増えたね。
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今日から、こちらの分析的な譜読みを始めた。

よく知られた曲で、めちゃくちゃ難しいわけではない。 が、情緒たっぷりに歌い上げるとなると、 フレーズの向かう先とか、音の繋げ方とか、 緻密に研究する必要がある。 これは、どんなに簡単だと思われる曲でもそう。 たとえば、ブルグミュラー25の練習曲でも、そう。
ここなんか、テナーをがっつり歌わせるために、 どう、指をやりくりしたらよいか、 考えるだけでも、ゾクゾクする。

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【ゴルトベルク変奏曲・サブタイトルコーナー】
「Var.16 新しい扉を開ける!」
その扉は新しいだけではなく、大きい。 そして、たいへん重いのである。 開けた先には、別世界が広がっているのだ。 それは、願望でもありますね、今。
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