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弟一家が(この時期に!)旅行だというんで、 出不精で留守番の母の様子を見に行った。
ピンポン鳴らしても出てこない。 玄関ドアには鍵がかかっていない。 ・・・いつものことだ。 勝手に上がっていって声をかけると、 案の定、ゲーム(マリオ系)の真っ最中。
「自分で歩くからいいんだ」と 脳神経科のリハビリを拒否して2か月、 ひところのフラつきは驚くほどなくなっていた。 常に何かにつかまっていないと倒れそうだったのに、 食事を用意したり、掃除したりも、 まずまず支障なくできるようになっている。
おそらく、薬が効いてのことなのだろうに、 「昔っからスイミングとかやってたからね」 と、自信たっぷりである。 今回、留守番で一人でいることも、 「静かだー、気楽だー、好きなことできるー」 普段、どんだけ身を縮めて生活してんだかね。
亡き父の写真ファイルを一緒に見た。 大きくパネルに伸ばしたものや、モノクロは ほとんど処分してしまったらしい。 A4ぐらいのクリアファイルが何冊か、残してあった。
南昌荘やんけ〜それも、今の時期やんか〜

建て替えになった、古い教育会館。

こ、これはかなり貴重なのでは?

郷土芸能も好きだった。

残念ながら、花巻鹿踊りはなかった。 モノクロだったからかなあ。 ネガが残っていればいいんだけど。
「最後まで好きなことができて、 まーいい人生だったんだろうね」
自分の人生を振り返ったり、 残りの日々をどう生きるか考えたり、 っていうつもりは、さらさらないみたい。
薬はまだまだあるから、 病院へ行く必要はまだない、というが 見たところ、残った薬が多すぎる。 たぶん、いや間違いなく飲み忘れているよね。 っていう報告も兼ねるので、 この日に! と指定して受診することに。
まもなく88歳になるタマちゃんの 写真を撮っておけばよかったかなぁ。
ガラケー時代の、画質も荒い写真でさえ、 撮っておいてよかったと思うもんなぁ。

次の機会には是非。
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