|
大き目の書店、LoFTをさんざん回って、 どうしても見つけられなかったので、注文して買った。
結局ジブン手帳かよ、と。 そうですよー、と。

シリーズの中では最も薄いタイプのLite mini である。 メーカーサイトによると、そもそもLite mini 2021 は、 一部ストアのみの取り扱い、とあった。 なんぼ探しても、なかったわけだ。
さて、このLite mini、サイズが1種類しかない。 小さい字を書けなくなって、A5スリムにしたのだったが、 またB6バイブルサイズに戻ったことになる。 スケジュール管理だけにするので、 ドカドカと大きな字を書いても大丈夫、と 自分に言い聞かせて、大きさの件は妥協。
嬉しいのは、厚みが大幅にコンパクトになったことだ。 Lite mini、というだけのことはある。 あれもこれもと挟み込んだ2020手帳と比べると、 ずいぶんすっきりしている(今のところは、ね)

きれいなカバーが最初からついているけれど、 自作のカバーはもちろん着せる予定である。 今まで作ってきたB6のカバーが、大きさ的にはぴったり。 ただし、厚みの分1.5センチほど、ガバガバになるので、 新たな「衣装」を作って差し上げるざます。
スケジュール管理だけするのだったら、 100均のでいいやと、当初は思っていたのだった。 あれこれカスタマイズもして、よし、これで、と。 しかし、いつも使っているペンで試し書きしてみたら、 書き味、インクの乗り、発色、滲みなど、 やはり100均の紙質は「それなり」のものでしかなかった。
アシュフォードのリフィルペーパーを使い始めているものだから、 その差たるや、もう、なんとも、もう。 1年使うのだし、紙質は一定レベル以上であってほしい。 大きさには妥協できるが、紙質には妥協できない。
大きさや厚さ、コンテンツレイアウトに拘るばかりで、 実際に使う、すなわち「書く」ときにはどうなのか、 ということに気が回らなかった。 今回、大きな反省点であった。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ベートーヴェン、32の変奏曲、譜読み2日目。 コード進行の微妙なアレンジが散見されるため、 「わかっちゃいるけど」、1小節目のCmから記入している。
第5変奏のラスト、これには参った。

流れがさっぱりつかめない。 なんなら、半拍ごとにコードネームを書きたいくらいだ。 こういうのは、力業で「えいやっ」とばかりに 覚え込んで弾き切るしかない(かも) 弾き込むうちに「そういうことか」とわかってくる(かも)
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|