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久しぶりに即興曲を弾いてみようかな、と。
4曲のうち(たぶん)一番難しい(4me)、2番。 全部ではなかったが、要所要所にコードネームが。

おかげで、曲の流れが「あ、そっちね」とわかりやすい。 (弾ける、ってことじゃなく。わかる、ってこと)
この曲の難所は、ひたすら走る32分音符ではなく、 どっしりと太く流れる大きなメロディーに対する、 左手オクターブのダイナミックな跳躍、である。 右、完全に暗譜しないと無理。 右手を見ないでもオクターブを外しがちだし。
攻略し甲斐のある曲ではある。 (てか、そーゆー曲ばっか手ぇつける傾向)
オクターブだけじゃなく、話も跳躍するけれど、 ピアノも数学もゲームの攻略と一緒(と信じている)。 コントローラーの操作に習熟しなくてはならないし、 ストーリーの攻略のためには 鍵や武器を手に入れなくてはならないし、 村人の誰かと話さないと先に進めない、なんてこともある。
数学って、そうだよね。 数学記号を知っていなくちゃならないし、 計算に習熟しておきたいし、 数あるアイテム(公式など)のうち、 ここでは何を使うかを考えなくちゃならないし。 でも、すべてがピタリピタリとはまると、 あーらふしぎ、するするっと解けるわけだ。
ピアノも然り。 スケールが弾けるとか、指が独立しているとか、 テクニックやスキルが必要だし、 コードの知識は強力な武器になる。 さらにピアノは、自分なりにストーリーを構成したり、 音色とかニュアンスで「らしさ」を出せるという意味で、 数学の美しさの上を行くかな、と(個人の感想です)
昨夜はチョー寝不足(睡眠1時間)のため、 脳ミソが発酵してハイテンション〜〜 (ラジオ深夜便の内容がどれもこれも面白くて困る)
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