日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

アグレッシブ 2020年06月14日(日)



宮沢賢治朗誦伴奏CDの2作目、
「畑のへり」を手にすることができた。
1作目同様、ご本人様が直接お持ちくださったのである。
なんという畏れ多いことでしょう。
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待ちきれなくて、解説を読む前にとにかく聴いた。
朗読の声が、1作目と違う。
喉が開いているというか。
ベースも、より生き生きとしている。
相当によい雰囲気の中で収録したものと思っていると、
確かにそうだったことが知らされた。

「雨ニモマケズ」は、学校の授業の中で
群読されることが今もあるのかな。
子どもが、声を張り上げて一本調子で、
内容を味わったり考えたりすることなく、
我慢大会かなんかのように読むことに、
少なからず違和感を持っていた。
そんな、「教室で読んだ」思い出のある詩だ。

ネタバレになるといけないから具体的には書かないけれど、
これはぜひ、CDを聴いてみて! というよりないのだ。
面白い、という感覚の、もうワンランク上。
「そうきたか」とツッコミ入れるほうが、
むしろ合っているんじゃないかと思うほどだ。

カエル関連の作品は、これからさらに聴き込みます。
「〜消滅」は特に、あまりにも人間的でキツい。
何度も聞いたら、違う感想が持てるかもしれないと期待して。

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10日間チャレンジの2日目。
左よりも右手だ、問題は。
メロディーがつながらん。
同時に鳴らす和音に同化してしまい、
浮き彫りにならないのである。
右手だけ、さらに別メニューの練習が必要。

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