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宮沢賢治朗誦伴奏CDの2作目、 「畑のへり」を手にすることができた。 1作目同様、ご本人様が直接お持ちくださったのである。 なんという畏れ多いことでしょう。

待ちきれなくて、解説を読む前にとにかく聴いた。 朗読の声が、1作目と違う。 喉が開いているというか。 ベースも、より生き生きとしている。 相当によい雰囲気の中で収録したものと思っていると、 確かにそうだったことが知らされた。
「雨ニモマケズ」は、学校の授業の中で 群読されることが今もあるのかな。 子どもが、声を張り上げて一本調子で、 内容を味わったり考えたりすることなく、 我慢大会かなんかのように読むことに、 少なからず違和感を持っていた。 そんな、「教室で読んだ」思い出のある詩だ。
ネタバレになるといけないから具体的には書かないけれど、 これはぜひ、CDを聴いてみて! というよりないのだ。 面白い、という感覚の、もうワンランク上。 「そうきたか」とツッコミ入れるほうが、 むしろ合っているんじゃないかと思うほどだ。
カエル関連の作品は、これからさらに聴き込みます。 「〜消滅」は特に、あまりにも人間的でキツい。 何度も聞いたら、違う感想が持てるかもしれないと期待して。
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10日間チャレンジの2日目。 左よりも右手だ、問題は。 メロディーがつながらん。 同時に鳴らす和音に同化してしまい、 浮き彫りにならないのである。 右手だけ、さらに別メニューの練習が必要。
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