|
婆さん2人、ワラビ目当てで区界高原へ。 1時間足らずで、そこそこの量が採れた。
あとはコーヒーなど飲みながら喋ったり、 そこらを散策しては花や虫を探したり。 第二の目的は、高原ならではの写真なのだ。
今にもはちきれそう。

スミレはまだぽつりぽつり残っている。

色がちょっと違うかな(スミレはさっぱりわかりまへん)

ベニバナイチヤクソウは、咲き始め。

ホオノキって、大木のイメージ。 なので、目の高さに葉があることが新鮮だった。

エゾハルゼミの抜け殻はあっちこっちにあった。

サナエトンボの仲間かな。 (今年こそ、トンボの図鑑を買おうっと)

ヤマキマダラヒカゲの番がまとわりつくように飛ぶ。 好かれていたからじゃなく、追い払われていたんだと思う。
じっとしているので、写真は撮り放題。

かなり接近しても、じっとしている。

このあと、ひょっとして・・・と思い、 帽子をポソッとかぶせてみた。 いや、あっけなく捕まるもんだわ。 婆2人、鱗粉だーとか言いながら眺めまわし、 すぐ放してやったけれど、 もう、近くに来ることはなかった(そらそーだ)
2週間ほど後にまた同じ場所でササの葉っぱを探したら、 幼虫がひっついているのが見られるかもね。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
どうしようかと思い悩んでいた、このちっさい音符の弾き方。

今まで左パターンだったのを、右パターンに変えることにした。

16分音符イーヴンにしとけば、 そのあとの音の形と整合性があって落ち着くのだけれど、 66小節のアタマで、辻褄が合わなくなる。

ここも含めて自然に流れるのは、 右のパターンである、という結論。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|