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一般的に、ソナタの2楽章3楽章は、楽譜上の「段落」として 「原稿用紙の使い方」でいうところの1字下げをする。 が、ベートーヴェンのこちらのソナタ、 1字下げがなく、アタッカという指示もない。 どうすんのや? やっぱ気分はアタッカだべ? てことは、続けて練習すべきじゃね?
で、譜読み始めましたー 隙間の多い始まりで、楽勝かと思いきや、 プレスティッシモという指示なので、 実際には1小節1拍のノリである。

ベートーヴェンもバッハに傾倒していたんだよね。 4声を入れてくる・・・

はっきり申し上げて、「テンポとの戦い」に尽きる。 私の最も苦手とする分野ではないか。
それもこれも、3楽章を弾きたいがためなので、 ま、1か月は粘ることにする。 テンポについては、無理しない程度に。
ほんの3日弾いただけで、1楽章の素敵さにメロった。 なんぼ弾いても飽きないタイプの曲である。
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4枚のピースをつなぎ合わせた。

こうしたチェック柄は、本来「柄合わせ」をすべきである。 だけど、なんせ格安端布なものだから、 柄を合わせて贅沢に布を使うことはできない。 ま、シロートの手作り感あふれる、素朴な作品っつことで。
次は衿ぐり袖ぐりの始末をしなくては。 見返しも共布バイアスも取れなかったので、 市販のバイアステープを使うしかない。 充分にあったかな・・・ (買いに行くとかいうと、勢いが削がれる〜)
三つ折りにしちゃう手もあるっちゃあるが、 布をケチって縫いしろ1センチで裁ったから無理。
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