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ルードヴィヒ、で頭に浮かぶのは手塚治虫である。 『ルードヴィヒ・B』未完のまま、漫画の神様は亡くなった。
「遺書を書くぞ! ハイリゲンシュタットの遺書なのだ」
マジなストーリーの中に、チラホラとギャグを入れてくる。 『火の鳥』のときもそうだった。
ルードヴィヒは、ベートーヴェンのファーストネーム。 今日から練習を始めたのは、ベートーヴェンのソナタである。
1楽章は長くないので、いきなり全部コード分析。

みっちりと濃くて、うへぇ〜と思った部分も、 分析してみると、そう複雑ではない。

一般的に、1楽章から続けて弾かれる2楽章だが、 こちらの譜読みはもうすこし先にしておこうかと。 分析したら弾かずにはいられなくなりそうだから。
「除夜の鐘」は、ちょっと置いといて、 秋の夜長っていうころに時間をかけてみようかな。
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連休中にやりたいこと50超のうち、ひとつがこれ。 3段ポーチの試作だった。

手順の確認といった程度の試作なので、 ファスナーも揃っていなくて、かなりいい加減である。
作ってみた感触としては、「もうやんない」かも。 ビニコ(ラミネート地)を使ったのが失敗かもしれない。 普通の、厚手木綿のほうがきれいだったかもなー、と。
いずれ、3段にするほどのメリットはなさそうだ。 せいぜい2段で、内側ポケットがあるほうがよさそう。
試作を考えているものは他にもある。 そのどれもが連休中にできるかどうかはわからない。 ちょっと残った生地の有効利用が目的なので、 布の整理をするのが、本当は先なのである。
作ったヤツは、う〜ん、どうしよっか。 お孫さまたちが遊びの中で使ってくれるかな。
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