|
2ページだし、なんか白っぽいしってんで、 4声フーガ込みの平均律を弾くぞと決めて数日。 プレリュードの譜読みが終わり、 流れもわかって、そこそこ弾けてきたので、 今日からフーガの譜読みだ。
4声になると、一気に手間が増える。 まず、ABCD4つのメロディーを横に読む。 次に、2声ずつ、6パターンを組み合わせ、 それぞれの役割を把握する。 どこで何の音が「立って」聞こえるべきか。 (3声4声弾くなら、この練習は必須。 と、どなたにもお伝えしている。 やった人とやらない人では、 そりゃもう、大きな差が出るのである。 それはやった人だけがわかるんだよ)
んで、まあ、分析して、わけがわかるでしょ。 けど、頭に思い描いた音は出ないわけよ。 「この音〜〜っ」てわかっていても、 同時に4本の流れがある中の、 「ここだけ」聞かせたいのに、指が。
なにしろ忙しいわけだ。

右脳と左脳だけじゃ足りないよ〜

わけがわかって、何度か弾いているうちに、 あら弾けた、とはならないのが、4声だ。 今までとは違う練習法を探る必要がありそうだ。
ピアノの部屋を出るために、椅子を収めようとしたとき。

脱皮か。 ま、このままにしとこうか。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|