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喉から発せられる声が、 その日のコンディションや気分に左右されて、 明るくなったり曇ったりする。 また、同じ文章や音楽でも、 そのときどきの受け止めが違ってくる。
楽譜として遺された曲もまた、 そのときの解釈、その深さ、 演奏者の力量(;^ω^)、気分、、 もろもろの条件で表現が変わることは、 そりゃそうですよね、と思う。
現段階で、かのプレリュードを 迷いだの後悔だの癒しだの、 いやいや平静に淡々と、だのと 「この曲はこう」と決めて 看板を掲げてしまう必要はないかも。
実際、通して弾いてみると、 場面場面で違った風景が見え、声が聞こえ、 1曲通して同じってことはないのである。 その、微妙な変化を味わうのも、 演奏の楽しみとなることは確かだ。
今日からフーガの譜読み。

構成がはっきりくっきりしており、 分析してワケが分かれば、 そう弾きにくいってこともなさそうだ。 が、テンポ的にはどうなんだろう。 あんまり速いと気分が出ないように感じるけど。
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元に戻すためにガチャガチャやってたのだが。。。

あまりにも、どうにもならないので、 組み合わせる向きが違ったかもと思いなおし、 途中から外す方向に舵を切ったのだった。
向きとか順番とか考えながら、 ゼロスタートである!
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