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ポロネーズのカテゴリーに入ってはいるが、 ドラマチックで壮大なファンタジーである。 大曲にして難曲、幻想ポロネーズ。 年に数回とはいえ、何年間か師事した恩師の、 十八番中の十八番であった、あこがれ曲。
さらっと譜読みしたのは、2年ほど前だった。 当然のこと、なんとかなるなんて思わずに、だ。 なら、今回だってその線でよいのではないだろうか。 どこまで弾けるか、弾けるところまで。 弾けない時間を楽しんでしまえ!
さしあたり、ここ弾けなかった。

20分ほど粘って、なんとか音は掴んだが、 明日になればまた新たに弾けないに違いない。 で、また20分粘って音を拾い集める。 その翌日は10分で済むかもしれない。 そんな繰り返しは、足踏みに見えるようでいて、 確実に、ミリで、前に進んでいるのだ。
ソナタはどうしたか? 弾けない部分が多すぎて、その練習が面白い。 そろそろ暗譜も視野に入れた練習を、とも思っている。
スケルツォはどうしたか? テンポを上げないことに決めてからは、 「たまたま弾けた」からの脱却というか、 確実であることを目指している。
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リーグ戦のあとのランチに残ったのは、わずか2人。 同い年の気安さもあり、かなり突っ込んだ話もした。 結局のところ、今のアホ政権を許したのって、 有権者である私らなんだよね・・・と、しみじみ。 お前! と指差ししたいができない、 あまたの投票に行かなかったヤツら!
来週の「こあら誕生会」の前哨戦だったな。 野菜たっぷりのライスバーガーが美味しかったな。 私なら、ゴボウはもう少し小さく切るけれどな。
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