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青空に誘われて、カジさんと庭に出た。 庭、と打ち込んで、めっちゃ違和感が・・・ 荒野と化した畑、っていうのが正しい。
この寒さにも負けずにべろべろと伸びているのは、 誰も剪定しなくなって2年目の、キウイ。

私の背丈をはるかに超えるアメリカセンダングサ。 葉が黄色く色づいたポポの木に近づくこともできない。

黒に映る青。

音を立てて雨が降ったりもして、 不安定なお天気ではあったね。
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けんきぅの第一歩は、必要な素材を揃えること。

こうかな、こっちが先かな、など できるだけ「ほどいて縫いなおし」がないように、 考えて考えて、作業を進める。 それでも、一度はほどいて縫いなおした。
できたよ。

ステッチの目がぐらぐらと揺れているのは、 布目が荒く、厚地だという生地の性質による。 不満だが、どうしようもない。
底には布でキルト芯を包んで敷いてある(接着)

手のひらサイズの小物にはどうしても向かなかったが、 この大きさならマンハッタナーズも使える。

同じくマンハッタナーズのネコを底に。

結論を出すにはまだ早いかもしれない。 あくまでも現時点の気持ちとして、 これは量産には向かない。 それそれっと布を裁ち、へいへいっと接着心を裁ち、 キットにしておいて一気に縫って縫って縫いまくる。 そういうイメージが、浮かんでこないのである。
作る手順は固まったので、 気が向いたときに1点ずつ、ていねいに作ることにするよ。
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2割ほどテンポを落としてスケ4を弾いてみて、 今までなんでもなかった部分が弾けないことに、 軽度のショックがビビビと走った。 曖昧であることに厳しかったはずなのに、 いつの間にか、曖昧に慣れてしまっていた。 早い段階でテンポを上げてしまうことのマイナスである。
こういう、音数の少ないところも、ちょい弾きにくいのよー

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