|
『宮沢賢治 恋の歌』の出版を機に開催されている、 『百年の謎解き・第五章』で、一流に触れた日。

こうした機会を何度か得て感じるのは、 明確にことばで表すことは難しいが、 一流とそれ以外の差は天と地ほどに歴然としていること。 それは、知れば知るほど、一見一聞でわかっちゃうってこと。
回を重ねるごとに洗練されてくることに、 一抹の寂しさがあるっちゃある。 訥々とした、どことない危なっかしさも、 ひとつの調味料だよなーと思っていたから。
見方を変えると、イベントとして慣れて練れてきたことで、 どんな場所で開催されようと、 そのクオリティが保証されるということでもある。
よほどのことがない限り、足を運びたいイベントである。 よほどのことってのは、 インフルエンザにかかっちゃったとか、盲腸とか、 ほか、不謹慎なので言わない、そういうこと。
ちなみに、こちら、その本でござる。
買ってくださいという以上に、なにしろ知ってほしくて、 ショクバに持って行って布教に努めたところ、 読んだ方が「感激したので自分でも買った」とのこと。
驚かされるばかりではなく、 あ、なるほどそうだよね、と 無理なく納得できるだけの裏付け。
あとは読んでくださいとしか・・・ やっぱりね。 だって、読み取りは人それぞれだから。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|