日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

一流 2018年10月18日(木)



『宮沢賢治 恋の歌』の出版を機に開催されている、
『百年の謎解き・第五章』で、一流に触れた日。
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こうした機会を何度か得て感じるのは、
明確にことばで表すことは難しいが、
一流とそれ以外の差は天と地ほどに歴然としていること。
それは、知れば知るほど、一見一聞でわかっちゃうってこと。

回を重ねるごとに洗練されてくることに、
一抹の寂しさがあるっちゃある。
訥々とした、どことない危なっかしさも、
ひとつの調味料だよなーと思っていたから。

見方を変えると、イベントとして慣れて練れてきたことで、
どんな場所で開催されようと、
そのクオリティが保証されるということでもある。

よほどのことがない限り、足を運びたいイベントである。
よほどのことってのは、
インフルエンザにかかっちゃったとか、盲腸とか、
ほか、不謹慎なので言わない、そういうこと。

ちなみに、こちら、その本でござる。


買ってくださいという以上に、なにしろ知ってほしくて、
ショクバに持って行って布教に努めたところ、
読んだ方が「感激したので自分でも買った」とのこと。

驚かされるばかりではなく、
あ、なるほどそうだよね、と
無理なく納得できるだけの裏付け。

あとは読んでくださいとしか・・・
やっぱりね。
だって、読み取りは人それぞれだから。

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