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「ここが好き」「たまらん」っていうフレーズが 曲それぞれにいくつかある。 それは、チェルニーの練習曲でもそう。 ショパンには特に多い。 バッハにもちょくちょくある。 ご褒美フレーズとでもいいましょうか。
たとえば、こういうの。

内声が、のんびりと、でも少しずつ声を張りながら、 「ん〜〜だから、そ〜〜なると、こ〜〜だよね」と歌う。 ソプラノは合いの手を入れつつ、ヒートアップする。 「それで? だから? マジか!」 ベースラインは静かに、「まあまあ落ち着いて」
こんなふうに書いてしまうと、 以後、そうとしか聞こえなくなるので困るんだが、 イギリス組曲第5番プレリュードの中で、 何度か登場する、このフレーズを弾きたいばっかりに、 全部を練習するというね、そんなことがね、 私はとっても多い気がしている、いや、実際多い。
エチュードOp.25-8は、めでたく暗譜できたみたい。 テンポを上げることはせず、 ウォーミングアップの曲として、 しばらく弾き続けるつもり。
エチュードOp.10-8を、これまたゆっくり弾いてみた。 かっとばして弾いたらかっこいいんだが、 指の間を広げる、ストレッチの曲と思えば、 ゆっくりなほうが効果が大きいんじゃないだろうか。

エチュードOp.25-4は、前にコードネームだけ書いておいたのだった。 大きな跳躍を、ほとんどブラインドタッチで捌く練習。 今じゃないかも・・・と思いながらも、 そうだなあ、1週間は弾いてみるかな。

これは終活なんだな、と思えるほどに、 自分としては思い切ってモノを捨てている。 特に、紙類は容赦なく。
こんなに紙があったのかー、 あやうく紙の重みで家がつぶれるところだったぜ、 っていうほどの量だったので、 容赦なく捨てるぐらいでちょうどよいのである。
個人情報などのヤバいものでなければ、 メモ用紙として職場に提供するつもりだし、 ただただ無駄にすることはないから安心して。
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