|
レパートリー・プロジェクトの傍ら、 新曲も弾きたいという欲張りババァである。 大曲に手を出すのではなく、 ぴりりとした小品をきれいに弾き上げたい。 となると、マズルカはうってつけなのではないだろうか。
マズルカはその特徴的なリズムの難しさを 克服などできっこないと思い込み、 弾かない弾かない弾かないっていうときがあった。
確かに、日本にはないタイプの跳ねっぷりだし、 マズルカと総称される中に、多彩なリズムパターンがあるし、 難しいことこの上ない、とは思う。 が、まあ、日本人は日本人なりに、 その雰囲気に近づこうとすることぐらいは許されよう。
そう気持ちを切り替えて以来、 気に入った曲をいくつかピックアップして コピー譜を作り、ファイルしておいた。 サークルのコンサートで弾いた曲もあったね。
今回これ、と決めて譜読みした、こちらの曲。 まあまあ、なんでしょ、このコード進行ときたら。

トップノートを取り出して弾くと、 なんてことない判子フレーズである。 (判子を押したような繰り返し)
わずか4ページの曲ではあるが、 雰囲気でテンポ上げてしまわないよう、 最初にきっちり譜読みをしないと。
ピアノの部屋にあるサンスベさんにも お子が出現した!

もう、鉢に余裕がないかもよ〜〜
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|