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弾きにくいのには、いくつか(いくつも、か)理由がある。 速いパッセージで指がもつれるとか、 手が小さい、あるいは硬くて開かない、届かないとか、 音が飛ぶので外しちゃうとか、 そもそも指が弱くて、音になっていないとか、 まあ、もろもろ。
弾きにくさの解消には、これまたいくつか方法がある。 いわゆる、傾向と対策っていうやつだ。 書店で売られている、大学受験のアレ。 大学によって、また、学部によって、 それぞれ傾向が違っていて、対策も違っている。
ピアノも同じじゃないかと思っている。 傾向を分析し、対策を図る。 今日の練習の視点は、支点を見つけること。
最初のここ、美しく下がってくるには 「指さばき」ってやつを意識する必要がありそうだ。

ペダルの指定が鬼。 あくまでも参考程度に見ておく。

楽譜は設計図、地図のようなもので、 正しく読み取る必要がある。 そこから先、「深く」読み取るのは、 それぞれの感性や能力によるかも。 表現することも然り。
支点を見つけた。 まだテンポは出ないけれども、 手の動きが滑らかになった。

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本番進行表を作らねば〜〜 これは昨年のやつ。

根を詰めれば数時間でできる、はず。
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