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首の状態が、ほぼ元通りになったので パーポー系ニットキャップの続きをば。
編み物って、長い時間うつむき姿勢なので、 首に問題があると辛いのである。
よき色ですな。

今までより少々浅くしてみた。

実際に身に着けてみたら、浅すぎだった。 耳を全部隠すためには、ぎゅーと引っ張らねばならない。
午後からずっとかぶっていたけれども、 気になって、しょっちゅう引っ張っていた。 寒いときはこれじゃダメだ。
てことで、次いってみよー

深い赤である。 合わせるのは、濃くて渋いピンク。
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連日の夜遊び。 今日は、語りと音楽との融合という、珍しい試みのライブ。
語りは、文章講座の講師の先生。 宮沢賢治の恋という観点で作品を読み解き、 これまでに著作もある。 まもなく、加筆修正版が全国レベルで出版される。
ライブのメンバーの中には、爺バンドのベーシストが。 本来、ギタリストである。 水を得た魚となるのである。

トークも演奏も楽しめた。 近くに座ったオッサンがオフビートで足をドコドコ鳴らし、 これが椅子を伝わってくるので不快だった。 微妙にズレているものだから・・・
次回は早めに会場に入って、 個別の椅子を確保しなくちゃ。
ゲストのハーモニカ奏者は八木のぶおさん。 これがまあ、じんわりと染み込んでくるような音色でね。 「半音の、中の音」が魅力的。 音程が悪いのではなく、戦略である。 ブルーノートには、そうした微妙な音程の上下は必須。 ピアノには逆立ちしても出せない音だ。 (逆立ちするとそもそも弾けない) (そもそも私は逆立ちができない)
是非、CDを買って聴きたい。
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