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幼児二人だったのが、 少女と幼児になって再登場、みたいな。

夏に抜けた、ワカメの2本の前歯の後に、 立派すぎる永久歯が生えてきた。 全体にほっそりとして、幼児体型ではなくなった。 脳内垂れ流し的な話し方じゃなくなった。
アヤメ一人なら、幼児といえど恐れるに足らず。
ゲホラゴホラと咳をしながらやってきた二人に、 「喉のお薬」と称して、 蜂蜜ショウガを飲ませてみた。 あの、食わず嫌いのアヤメさんまでが 「おいちい」と言ったぜ、やっほう。
未愛ママは昨夜ドッカンと熱を出した。 今日もまだ微熱があるという。 明日の過ごし方について、 少々作戦を考えねばならない。
寝る前に読んだ本。

昨年も読んだ本だけれど、 今年はさらーっと読むのじゃなく、 いちいち立ち止まりながら、 話し合いながら、読んでみた。 表紙にも、扉にも「おはなし」がある。
4歳児には「これなあに」・・・「ぼうち」 6歳児には「これなあに」・・・「帽子」 「どんな?」・・・「緑の」「毛糸の」
「はつゆき」の「はつ」ってなんだろう。
すべりだいの色はなんでしょう。 赤と、黄色と、緑と、もうひとつ・・・「雪がつもったから、白!」
ダイヤモンド知ってるひとー 「はーい」
さむさが「ゆるむ」ってわかる?
最後の「はる」を指で隠して、 「何がきたでしょう」・・・「?」 ヒントとして鼻歌を歌うと、「はる!」
ってな具合に、やりとりしながら読むと、 きっと印象深くなるし、 次に読むときにも想像をふくらますだろうし、 初めて読む絵本も、文字を読み飛ばすばかりではなく、 込められたメッセージを読み取る力が育つのではと、 期待しちゃってるのである。
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掃除は結局ほとんどせずに、 こっちはしっかり仕上げた。

前と後ろで毛糸の使い方がバラバラなので、 ボートネックにでもして、 前後どっちでも着られるようにしようかとも思ったが、 結局、作り慣れたカタチにしたくなるもんなのね。
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