|
文章教室に持参する原稿を、 早め早めに用意するようになり、 受講生として望ましいありかたを実践している私。 (いつまで続くかわからんけどな)
当日の朝になって、アタフタとWordを立ち上げるのではなく、 何日か前から常にパソコン画面のトップに原稿を置いておく。 そうすると、日常、あそこはこう直そうとか、 こんなエピソードを入れたらどうかとか、 いつも意識のどこかに《原稿》がブラ下がった状態になる。
今、ピアノと亡き父のことを絡めて書いているので、 父が生前こうだった、ああだった、と思い出すことが増えている。 ひとつ思い出せると派生して、そういえば、と思い出すね。
父の影響をたいへん強く受けている私は 「あちら」に行って父に再会したときに 「恥じない生き方をした」 と言えたらいいなあと思っているのだが、 現実には、 「恥じない生き方をしようとした」 あるいは、 「恥じない生き方について考えた」 っていうあたりで、チャンチャンかな、と。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
編み物の進捗状況。 例によって、ほどきつつ編んでおる。

これをとっとと仕上げてしまわないと、 片づけ(実際には捨て)のスイッチを入れられない。 猶予は2週間である。 その間、シゴトもあり、バンドのイベントもあり、 忘年会もあるっていうわけで、なかなか。
さあ、どこからオンにする?
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
譜読みの進捗状況。 右と左が平行移動っていう、 こういうフレーズは嫌いじゃない。

ただ、[1-1] とか [5-5] といったように、 同じ指で違う鍵盤を弾くっていうのは、 よくよく脳と指に「言い聞かせる」必要がある。
これなんか、隣の音ですらなく、 滑らせるっていう手は使えない。

まさに、「飛びます飛びます」 距離感を身につけねばならない。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|