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今日ものんびりホール練習。

しかし、今朝の寒さはハンパなかった。 指先が冷たくて、思うように動かない。
そういうときこそ、バッハですよ。 家ではさっぱり弾かなくなったパルティータ、 楽譜を持って行ってよかった。 30分ほど、ゆっくり弾いて指を慣らし、 モーツァルトが弾ける状態に持ってゆく。 バッハの効用はいくつもあるが、 そういう使い方もできるので、 やっぱり、やっといたほうがいいと思うで。
夜、普段の練習のときにも やっぱり指がひえていて動かなかった。 バッハすら、弾けそうになかった。
そういうときこそ、スケールですよ。 全調ノンストップスケールをゆっくり、 たまに速く、またゆっくり、 インターバルで弾くうち、手が暖まる。
これで、バッハが弾ける。 バッハが弾けるとモーツァルト、 モーツァルトの細かい音符がコロコロ弾けたら、 ベートーヴェンもいけるかな。
ベートーヴェンは、今時期弾きたいソナタOp.27-2、 通称「月光ソナタ」と呼ばれる有名なやつ、の3楽章。
マジメに練習していたら、この方たちがコロンと落ちた。

モーツァルトのフォルテとは違いますからねえ。 ヘバーデンの指関節も、テーピングなしには弾けない。 ま、期間限定だから。
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初夏に整姿して、切り落した茎を水に挿しておいたら、 いつの間にやら根が出て葉が出てらったじゃ〜

モンステラ、2本のうちの1本だけ。 これ、やけに丈夫だなーとは思っていたが、 茎だけで生きながらえるとは、 某ヤブ○ラシみたいだわー
明日、鉢に仕立ててやるとするか。
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