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このところ、っていうかもう数か月、 ボウリングがスコア方面で芳しくない。 投げること騒ぐこと食べることは楽しく、 水曜日は心待ちにしている1日である。 んがっ、いかんせん、スコアが。
これは私に限ったことではなく、 主に午前中のリーグでは 揃いも揃って、冴えないという。
つまりこれは、オイルコンディションのせいである。 このボウリング場つまんねーっ! て、 常連がバタバタと他に流れてしまう前に、 オイルを戻したほうがいいと思うよ、マジで。
私としては、一旦初心に立ち返り、 身体の向きとかバランスとか、腕の振りとか、 自分にできることをやってみるけどね。
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ピアノも然り。 モーツァルトを弾いていると、 「あ、ここヤバい」ってところに気がつく。 でも、なんとなく、つるんと通り過ぎてしまって、 あとで確認しようにも、どこだったかわかんなくなる。 そのとき止まればいいのに。
「ここヤバ」は、たいていスケール周辺である。 指が「滑る・もつれる・転ぶ」という3拍子。 (そもそもですね、 「ここヤバ」に気づくことが大前提ではある) (気づかないものは直せません) (で、なんか違うなーなんだろなー、となる) (まいっかー、となるヾ(ーー )ォィ) (やっぱ、初心て大事よねー)
ときに、指の力がカックンと抜ける感じもあり、 ヘバーデン由来の鈍い痛みもあり、 これは、耳だけではなく、目でも、 自分がどのように音を出しているか、 不自然な動きをしていないか、 確認しなくてはならないと思った。
そこで、鏡。

自分の手が意外にゴツゴツしていることを知り、 へー、そうなんだー、と思ったでござるよ。
以前、ピアノの向きが違っていた時は、 左側に鏡を置く場所があった。 鏡を見ながら弾くには、 楽譜にかじりついていたのでは無理で、 よそ見するくらいの余裕がなくてはならない。 もちろん、曲の最初っから最後まで 鏡をガン見ってこともなく、 要所要所ではあるのだが、それにしても。 いろいろ、プラスになると信じたい。
おっきい鏡に変更。

カエルたちがいつも見守っている。
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いつもの場所に、いつもの子たちがいることを確認し、 新たに住人になろうとする子も発見し、 ますます、来年はアサガオだらけにしようと誓った。 ホウセンカもいっぱい、ヤブガラシだって抜くもんか。 アケビもどんどん増えていて嬉しい。

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