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どうも、もやもやした気分が残ったっていうお話。
爺バンドでは、秋のイベントに向けた準備が始まっており、 こうして候補曲(歌モノの選曲はこれから)が示される。

( )のなかの数字は、整理番号である。 手がけた曲は250をついに超えた。 (あくまでも、「手がけた」で、レパートリーとは言えない) 空欄になっている曲は、新曲なのでまだ番号がふられていない。 ・・・のではない。
2週間も前に、バンド通信の中に 新曲にはこのように番号を付けたので 各自、書き込んで管理するように、とある。 ちなみに、「小さな世界」は[249]となっている。
楽譜に整理番号をつけ、通信で知らせたのは、 メンバーのなかで、おそらく最も忙しい方である。 時間を割いてバンド通信を作り、印刷している。 そうした努力をなんと受け止めているのか(いないのね)
こうした意識が、練習をダレさせる。 メンバーの中には元プロもいて(多種多様なんである) こういう練習ではちょっと、と苦言を呈するが、 「でも」「だって」とゴネて、耳を貸さない。
元プロMさんの言うところの練習法は、 至極適格にして合理的。 厳しいプロの世界で身につけたエキスを 惜しまず伝えようとしているのに。
それはまさに、ピアノの練習にも言えていることで、 だよねーーーっと思いながら、いつも聞いている。 Mさんが私を振り返って 「ま、しゃーねーな」という表情をするので、 なんとも申し訳ない気持ちになってしまう。
話を聞くっていうのは、耳に届いたってことじゃない。 話した相手に敬意を払うことではないかね。
練習に向かう姿勢が変わらないうちは、 このバンド、上手くならない。 ただの、仲良しバンドである。 社会的な居場所としての、そういった需要が 近年、確かに増えているのは承知しているけど。
2週ぶりに参加した爺ィバンドで感じたことであった。
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ピアノの練習時間の半分を、 腹痛でダラ汗をかいて潰してしまった。 体内も夏から秋へとシフトしている模様。
モーツァルトの奥深さに参っている。 難しくないだけに、より正確、より明確、と ワンランク上を、自ら目指してしまっているのだ。 目指したからには、ランクダウンしたくない。 もんのすごい基本練習を、部分的に繰り返しながら、 Mさんの表情を思い出していた。
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