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2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

数学的な楽譜 2017年07月08日(土)



パル6、サラバンドの、こんな楽譜を読み取るには、
どうしても数学的な、とくに分数的な、
タテ分割の考え方がないと難しいと思う。
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分析して分析して、タテの分割関係がわかったら、
次は4つの声のヨコの動きを確認する。
やっとのことで「そーなってるのかー」とわかると、
今度は指に伝えて、音にしてもらわねばならない。

技術の不足っていう問題により、
聴こえてきた音が必ずしも
分析結果と一致しないこともあるから厄介だ。
一致するまで、馴染ませる作業は欠かせない。

思った通りのタイミングで音が出せるようになり、
キープすべき音がキープできるようになったら、
いよいよ、意識を音楽、つまり、音の流れをつくる方角に向ける。
ゆったりとした3拍子の拍子感が
自分の耳に感じられなくてはね。

で、今、「分析結果云々」のところ(~_~;)

乗りかかった舟ってやつでね。
昨日は、アレマンダとコレンテに集中って言ってたくせに、
1ページ譜読みしたら続きが気になってしかたがない。
気になるなら、最後まで読んじゃえ、となったわけだ。

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今日は間違いなく研修会に出かけた。
詳しいことは書けないんだけれども、
要するに、コミュニケーションの第一歩は
自分を知るところからってことで。

帰り、仲間4人でランチに寄った店が
その名も「花音」
日替わりランチのコーヒーが、
ランチを頼まなかったメンバーにも提供され、
「え、いいんですか」
当惑する私たちに、お店のマスターが
「一人だけないってのも寂しいでしょう」
つまり、サービスだったということ。

おおいに恐縮し、
次回もまた利用することにして店を後にした。
常連さんがつく店って、こうだよね。

帰宅後、庭をひとまわりして収穫などなど。

カジさんが珍しくカメラ目線である。
背景が草ぼーぼーで残念だ。
20170708222442057.jpg

なんでこんなところに?
20170708222514349.jpg

アケビコノハって、たまにこうだ。
ブドウ棚のアケビにつく子も、
ネットにぶら下がっていたり、
ついでに絡んだヤブガラシにくっついていたりする。

が、最終的にはちゃんと食草にもどるんだっけね。
夕方もっかい見に出たら、アケビに戻っていた。

「なぜそうする?」がわかったら面白いだろうなあ。

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