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パル6、サラバンドの、こんな楽譜を読み取るには、 どうしても数学的な、とくに分数的な、 タテ分割の考え方がないと難しいと思う。

分析して分析して、タテの分割関係がわかったら、 次は4つの声のヨコの動きを確認する。 やっとのことで「そーなってるのかー」とわかると、 今度は指に伝えて、音にしてもらわねばならない。
技術の不足っていう問題により、 聴こえてきた音が必ずしも 分析結果と一致しないこともあるから厄介だ。 一致するまで、馴染ませる作業は欠かせない。
思った通りのタイミングで音が出せるようになり、 キープすべき音がキープできるようになったら、 いよいよ、意識を音楽、つまり、音の流れをつくる方角に向ける。 ゆったりとした3拍子の拍子感が 自分の耳に感じられなくてはね。
で、今、「分析結果云々」のところ(~_~;)
乗りかかった舟ってやつでね。 昨日は、アレマンダとコレンテに集中って言ってたくせに、 1ページ譜読みしたら続きが気になってしかたがない。 気になるなら、最後まで読んじゃえ、となったわけだ。
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今日は間違いなく研修会に出かけた。 詳しいことは書けないんだけれども、 要するに、コミュニケーションの第一歩は 自分を知るところからってことで。
帰り、仲間4人でランチに寄った店が その名も「花音」 日替わりランチのコーヒーが、 ランチを頼まなかったメンバーにも提供され、 「え、いいんですか」 当惑する私たちに、お店のマスターが 「一人だけないってのも寂しいでしょう」 つまり、サービスだったということ。
おおいに恐縮し、 次回もまた利用することにして店を後にした。 常連さんがつく店って、こうだよね。
帰宅後、庭をひとまわりして収穫などなど。
カジさんが珍しくカメラ目線である。 背景が草ぼーぼーで残念だ。

なんでこんなところに?

アケビコノハって、たまにこうだ。 ブドウ棚のアケビにつく子も、 ネットにぶら下がっていたり、 ついでに絡んだヤブガラシにくっついていたりする。
が、最終的にはちゃんと食草にもどるんだっけね。 夕方もっかい見に出たら、アケビに戻っていた。
「なぜそうする?」がわかったら面白いだろうなあ。
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