日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

毎回真剣勝負なのだ 2017年05月10日(水)



昨日タネ蒔きした部分の無事を確かめ、
よし、と出かけようとしたら、目に飛び込んできたのは、
置きっぱなしで湿っぽいプランターの中、
植えっぱなしで虐げられているミニチューリップ。
律儀に花を咲かせてくれました。
今年こそ掘り上げて、土を換えてあげるからねー
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今日もキテーさんのスペアボールは大活躍。
11回もスペアを取ってくれました。
すなわち、1100円を缶の中へ投入だ。
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昨日はバン練に出かけたため、自分の練習ができませんでした。
今日はみっちり2時間半、弾いた弾いた。
アフター14でマジに取り組もうとしている即興曲。
ここは難所なのであります。
左手の跳躍が、ではなく、右手。
タイで結ばれた音を理解したうえで、
指に染み込ませる必要があるのです。
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もちろん、バッハも弾いたさー

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月火水と3連続で大人の方のレッスンがありまして、
ほんっとうに、「伝えること」の難しさを感じております。

私が子どものころにバイエル終わったあたりで挫折したのは、
「ここまで練習してきなさい」
「間違わないように練習しなさい」
「指をきれいにまるくしなさい」
と言われて、途方に暮れ、練習できなくなったから。
できなく、というより、練習が嫌になった。

だってね、「何を」「どれくらい」「どこまで」って言われて、
「どうやって」を教えてもらわなかったから。
やみくもに練習しまくるド根性はなかったね。

「こうやると弾けるよ」
「こうしてみて、ほら、できた」
っていうのがなかったね。

大学生になって習い直すことになり、
「指はこう上げる」
「音はこう出す」
「こういう練習をする」
って、実に具体的に教えていただいたので、
今、まあまあ困らないくらいに指が動きます。

方法って大事です。
今、大人の方のレッスンで気をつけているのは、
家でどういう練習をしたら、この部分が克服できるかを
可能な限り具体的に伝えることです。

伝わったかどうかの判定は、
次回のレッスンでどう弾いてくるかでわかるので、
それはもう、ドッキドキなのです。
思ったよりもうまくゆかなかったときは、
きっと私の説明というか、解説というか、
ポイントの置き方というか、見せ方というか、
何かが足りなかったということなのです。
申し訳ないなんて言っている場合ではなく、
今すぐこの場で解決策を示さなくてはなりません。
まさに、ガチの真剣勝負。
あらゆる可能性を信じて試す、の繰り返し。

それは、自分自身に返ってくることでもあり、
思い切って大人のレッスンを始めてよかったなーとも思います。

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