|
昨日タネ蒔きした部分の無事を確かめ、 よし、と出かけようとしたら、目に飛び込んできたのは、 置きっぱなしで湿っぽいプランターの中、 植えっぱなしで虐げられているミニチューリップ。 律儀に花を咲かせてくれました。 今年こそ掘り上げて、土を換えてあげるからねー

今日もキテーさんのスペアボールは大活躍。 11回もスペアを取ってくれました。 すなわち、1100円を缶の中へ投入だ。

昨日はバン練に出かけたため、自分の練習ができませんでした。 今日はみっちり2時間半、弾いた弾いた。 アフター14でマジに取り組もうとしている即興曲。 ここは難所なのであります。 左手の跳躍が、ではなく、右手。 タイで結ばれた音を理解したうえで、 指に染み込ませる必要があるのです。

もちろん、バッハも弾いたさー
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
月火水と3連続で大人の方のレッスンがありまして、 ほんっとうに、「伝えること」の難しさを感じております。
私が子どものころにバイエル終わったあたりで挫折したのは、 「ここまで練習してきなさい」 「間違わないように練習しなさい」 「指をきれいにまるくしなさい」 と言われて、途方に暮れ、練習できなくなったから。 できなく、というより、練習が嫌になった。
だってね、「何を」「どれくらい」「どこまで」って言われて、 「どうやって」を教えてもらわなかったから。 やみくもに練習しまくるド根性はなかったね。
「こうやると弾けるよ」 「こうしてみて、ほら、できた」 っていうのがなかったね。
大学生になって習い直すことになり、 「指はこう上げる」 「音はこう出す」 「こういう練習をする」 って、実に具体的に教えていただいたので、 今、まあまあ困らないくらいに指が動きます。
方法って大事です。 今、大人の方のレッスンで気をつけているのは、 家でどういう練習をしたら、この部分が克服できるかを 可能な限り具体的に伝えることです。
伝わったかどうかの判定は、 次回のレッスンでどう弾いてくるかでわかるので、 それはもう、ドッキドキなのです。 思ったよりもうまくゆかなかったときは、 きっと私の説明というか、解説というか、 ポイントの置き方というか、見せ方というか、 何かが足りなかったということなのです。 申し訳ないなんて言っている場合ではなく、 今すぐこの場で解決策を示さなくてはなりません。 まさに、ガチの真剣勝負。 あらゆる可能性を信じて試す、の繰り返し。
それは、自分自身に返ってくることでもあり、 思い切って大人のレッスンを始めてよかったなーとも思います。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|