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フルスイングな1日でありましたが、 不思議と、疲れはありません。 なんでだろうなあと考えまして、 ああ、そうかと一人納得。
ウォーキング日和であった。 寒すぎず、空気を切るように歩けた。 中央公園の紅葉が見頃になってきた。 
オシゴトも充実していた。 梅干しおにぎりが美味しかった。 ネコがぺたぺたくっついてきた。 久しぶりに麦ごはんを炊いた。 大人様のレッスンがめっちゃ楽しかった。 お子様のレッスンもさくさくと進んだ。 自分の練習も2時間確保できた。
これで、気分が悪くなるわけ、ないです。 疲れも飛びます。
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今日も、やっぱりハノン効果だなーと思った。 「これくらいの音量を出して」とか 「ここは2指を残したまま5指の音を切って」 とかいう要求を、ほいっとやってくれちゃうのである。 ハノンを使って各指の独立を図ったことで、 より、指先に自分の意思が伝わるようになったのだ。
あ、できちゃうのね、それなら、と よりハイレベルな要求をしたくなる。 この部分の内声だけ、レガートに、とか。
ある曲を、ある程度弾けたら マルつけて終わり、ではないレッスンをしている。 お望みとあらば、同じ曲で半年でも粘る。 それは、その人それぞれに応じており、 「1曲にこだわってとことん掘り下げるタイプ」 「どんどん先に進んでおくタイプ」 「いろいろな曲にチャレンジしてゆくタイプ」 というように、一律同じ進め方でないのも、 ごく少人数にしているからできること。
みなさん、レッスンの最初に弾くのは、ハノン。 人によって、スケール・アルペジオと続く。
そうそう、一人だけ来ているお子様も、 もれなくハノンには取り組んでいる。
私自身、ハノン・スケール、それにチェルニーを さんざん弾いて、それがよかったという実感があるから、 自信をもって「ハノンやりましょう」と言えるのだ。
無機質な指トレなど、百害あって一利なしという向きもある。 が、無機質に弾くからアカンのでしょ? おもしろく弾いたらええやん。
ハノンって、決して無機質ではないし、百害なんてない。 一利どころか、何十利もある。 効果的な方法で用いれば、無機質にはならん。 メトロノームかけて、機械的にパタパタ指を動かして、 まるで我慢大会のように使われてしまって、 ハノン先生も草葉の陰で泣いておられることだろう。
ウチでレッスン受けたい方は、ハノン必須です。 しつこく、丁寧にご指導申し上げちゃうぜっ!
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