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まずは「喜」から。 ほどほどのお天気だった今朝、 クロアゲ子が旅立ちました。

葉っぱのなくなったアサガオに、まだいた。 緑に見えるのはフウセンカズラです。 まだ小さいことだし、レスキューします。

玄関前へと移動願いました。 目の届くところにいてほしいという婆心。

こちらも、アサガオのツルに頼りなくブラさがっており、 ホールド力がかなり弱かったことから、 ワンダリング直前と判断しまして、 カエデに絡まっているアサガオの 根元付近の葉に載せました。 落ちても怪我しないようにね。

昨日レスキューした子たちも元気です。

双子っちも、このとおり。

で、「悲」のほうなんですが。 夜になって、ピアノを練習しておりますと、 ギ、、、ギギ、、、ギィィ、、、 という、きしむような、絞るような音が聴こえました。 音の出どころを探してみると、 どうも、寄生事件のあったセスジ兄貴からのようで。
え??? だって、あれから3日経ってるよね。
しかし、ビンゴでした。 白い小さいウジ虫が、さらに2匹這い出ていました。 さらに、まだ出てこようとする音なのでした。
兄貴本人は動かないはずなのに、 容器の中で、居場所が変わっているから、 知らずに私がぶつかったかなと思っていました。 実は、中から動かされていたんですな。
ピアノを弾いていても聞こえるほどの音です。 聴くのはかなり辛いです。 真っ黒になるまで見守る予定でしたが、 明日、寄生虫もろとも、土に埋めようと思います。 セスジ弟の近くにね。
こういったことも含めて、自然なのだってことだな。 自然な態度とかいうときの自然。 普通、当たり前っていうときの、自然。 綺麗とか素敵とか癒されるとか、 どうも一定の方向から見てしまいがちになるのを、 ぐいっと引き戻される思いです。
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ブラームスのここ、中の音のスラーが無理なので、 ペダルに頼っておりましたところ、 本日「はた」と気づいたことがありました。 右手1で弾いたF# 〜 すぐに左手1にチェンジしても、 そのまま左245で次の3音を弾けるじゃん。

ここから数小節のことなので、 今まで練習したの、ナシ! とリセットしたうえで、 受け渡しの方向で上書き練習することにしました。
明日のホール練習会で弾くつもりでいたけれど、 またしばらくお預けにするとしよう。
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