日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

眠い季節 2016年09月21日(水)



月曜火曜と、ちと長めにシゴトしてきたせいなのか、
ぐったり、とまでは言わない、くったり、ぐらいな感じ。
最近、ベッド周辺を秋冬仕様にしたため、
ベッドパッドがもふもふ、羽毛布団のカバーももふもふ、
枕カバーはダブルガーゼで作ったし、
眠る環境がステキに整ったこともあって、
夜はぐっすりと眠れている気がする。
(気がつけば朝)

熟睡グッズとして、新たに発見したのは、
足首を高くするために購入した、低反発クッション。
20160921224537243.jpg

もう1年近く、足元で使っていたのだが、
これを腹の上に載せて寝ると、
その重みがちょうどよく(ネコ1匹分)
その上あたたかいってことに気づいた。
たまたま、だったんだけどね。
すーっと寝つけて、朝までそのまんま。

一つだけ、問題があるとすれば、
私はあまり寝返りをしないため、
朝になると腰が痛いことぐらいだ。
じわじわ〜〜っと伸ばし、
時間をかけて起き上がらないと
グキッといきそうで怖い。

睡眠の質は、今なかなかよい状態で、
目覚めもすっきりしている。
のに、日中も眠いのは、
10年来、言っているところの
「身体的秋冬移行症候群」であろう。

人間も冬眠できたらいいのに、と思うことがある。
10〜11月のある時期に
「今年は眠るかどうか」の選択をする機会があって、
眠ることにするとなったら、
なにか薬かサプリを一定期間飲んで、
身体を冬眠できる状態に作ってゆく。
食欲も出てきて、徹底的に溜め込む。
そして、冬至から春分まで、3か月間眠るのである。

若いうちは時間がもったいないから活動したいかもしれない。
たとえば、還暦を過ぎたら、選ぶ権利が与えられる、とか。

冬眠している間に、某独裁国家が暴走して、
起きたら大変なことになってた、ってなったら困るけど。
あと、今、もっとも冬眠してほしいのは
その某国と、この国のトップなんだけど。
(一生眠っといてもらって構いません)

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ふと、新しい曲を譜読みしてみたくなった。
今後、練習したいかどうかは、ちょっと微妙。
ポゴレリチの録音を持っているんだけどね、
それが、まあ、素敵でして、
これまで何度か書いてきたフレーズですが
「ホントはこういう曲だったんだー」っていう。。。

もちろん、今、集中して取り組むべき曲があって、
当面はそっちが優先なので、
今日のところは5ページ、音を拾い集めただけ。
リズムもなければ、コードにもならず、
無理、と再び楽譜を棚に戻すかもしれない。

ただいま面白いのは、
ひょんなことから(某Mもこ様の思いつき)
オケパートを弾くことになった、ピアノコンチェルト。
弾けば弾くほど、弾けないところがあらわになる。
私のせいでMもこ様(伏せる意味があるのか)が
ぐきぐきっと止まってしまうことが最も怖い。
ので、「最低限、鳴らすべき音」を選び出し、
それだけはなんとしてもインテンポで弾く!
っていう、なんか後ろ向きっぽい練習である。

今週の土曜日、ホールの2台ピアノで弾くことになっている。
もし、私がとんでもないバカミスをせずに済んだら、
10月にも弾きませんか(と、ここで誘ってみましょう)

このほか、練習中なのは、
指慣らし&ストレッチのためのショパンエチュード。
従って、ゆっくり。

久しぶりのスケルツォは、どうしてもテンポが出せない。
仕方がないから、いっそ、
聴いているほうも赤面するほど歌い込んでみようか。
い、いや、笑っちゃって弾けなくなると、それも困るから、
ほどほどのところ、「めりはり」ぐらいにしておこうか。

無理矢理かっ飛ばして弾くことができないこともない。
ただし、音は抜け、指はもつれ、
曲を知っている人じゃないと、何弾いてるかわかんなくなる。
それ、やっぱ、ダメっすよね。

あと、ウチのピアノ、ちょっと状態がよくなくて、
弾いたつもりなのに、音が出てないってことがある。
1曲弾くうちに、何回か、ある。
特にピアニシモのとき。
ホールのピアノでは、そんなことがなかったから、
私の指のせいじゃないと思うんだけど(思いたいんだけど)

来週、調律なので、心を込めて訴えてみます。

ゴルトベルクは、練習というよりも
クールダウンとして弾いている。
じわじわと暗譜を進めていて、
今のところ、アリアと第1〜3変奏、
4を飛ばして、第5変奏、そこまで暗譜できた。
第4変奏は、短いのに弾けない覚えられない、
私にとって難曲というか、鬼門曲になっている。
ここをすっ飛ばして第6、第7、第8と進めちゃうのか。
1日のラスト15分か20分のところで、
毎日悩んでいるところなのであります。

5人の巨匠さんたちの録音を、
とっかえひっかえ聴いている。
車の中、朝起きたとき、寝る前・・・

落ち着いて聴けるのはバレンボイムかな。
落ち着かないのは、アレクサンドル・タロー。
テンポの揺れが想定外なので、気が抜けない。

繰り返しを面白くするのが、シフ。
オクターブで変えてこられたときは、
コーヒーを吹きそうになった。
マレイ・ペライアはおしゃれな感じ。
中庸っていう見方をすると、バレンボイム寄り。

グールドは別格ね。
えーっ、そーゆー音の出し方をしちゃうワケ?
って思うほどの、金属音のような音が聞こえることがある。
かと思うと、ゆったりと語りだしたり。
確かに、あのひとの中に、バッハが「ある」と感じる。
「いる」ではなく、「ある」

※ 個人の感想です。

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