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今日は久しぶりにピアノのことを書くのだ!
その前に。
朝のお散歩で見つけた子。 お目目の、なんとかわいらしいこと。

尋ね蝶。キミはだあれ? ウチにある「日本のチョウ」を見ても、 ジャノメ系ではないっていう以外に、 いまいち確信が持てません。 ヒカゲチョウっていう気がするんだけど。

くるみマグネットで遊ぶアヤメ。 「いーち、にーい」って、数詞を唱えますが、 数の概念は全くわかっていませんのでご安心を。

父の菩提寺に行ってきた。 イチジクの実が熟れておりましたよ。 それで思い出したけれど、 いただいたビワのタネは、土に預けてまだ3日。

未愛たちが八戸に行き、 すっこーん、とヒマになったので こげなもんを作ってみた。

あくまでも試作。 真ん中のくるみボタンはもう一回り大きいのがいいかも。 あるいは、リボンのボリュームを落とすか。
これも、やっと作れた。 なんてことないピンクッションなんですけど、、、

こうなるのさ。 小さい子がいるご家庭の安全対策にもなるし、 持ち歩くのに危なくないってことで。

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さて、ピアノのお話。 イベントやらで出かけた日以外は 毎日、ちびちびと弾いております。 とぎれとぎれの時間で弾けるのは、バッハ。 ゴルトベルク変奏曲は、それぞれの変奏が短いために、 ちょっとここだけ、っていう練習がしやすい。 もちろん、まとめて通して、ってこともできる。
先日買い求めたウィーン原典版で弾いていますが、 モノによっては読みにくいのです。 たとえば、これ。

中央の、八分音符Aと、付点四分音符Cは ズレて記譜されていますが、同時に鳴らします。 そのことを「なるほど」とわかるのに、ちと迷いタイムが生じる。
これだと迷いません。

同じように、詰め詰めのレイアウトなために、 とっても読みにくい箇所がいくつもあります。
みっちみち。

ひ〜ろびろ。

せっかく2冊あるので、両方見比べながら譜読みしています。 最終的には、ウィーン原典版に戻るとして、 練習の過程で、全音版に頼る必要はありそう。
こういうお知らせが来まして。

期間中に何度か借りることになるのですが、 1か月ないのですよ、もう。 今、ゴルトベルクしか弾いてないし、 人前で弾く予定は全くないし。
で、引っ張り出してきた。 その1、ショパン ノクターンOp.37-2 ついこないだまで弾いていたのに、 まるで新鮮に弾けなくなっておりました。

その2、ショパン ノクターンOp.48-1 これは2年ぐらい前に弾いて、 結局弾き切れなくてお蔵入りしたやつ。 弾いてみると、お蔵入りの理由が、 改めて「なるほどー」とわかるのであります。

その3、バッハ トッカータ第2番 これはバッハでもあることから、 そう簡単には忘れなかったです。 もっとも、テンポは出せなくなってた。 ま、出す必要もないっちゃないです。

ここらへんかなあ、今から2〜3週間弾いてみて スタインウェイやベーゼンドルファーに 「バカたれ!」って言われないように、 失礼のない演奏をするのに間に合うかどうか。
間に合いそうにないときは改めて考える! インベンションとかブルグミュラーとか、 「簡単そうに見えて、美しく弾こうと思ったら難しい曲」 ってのは、いくらでもあるさ。
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