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朝夕はそれなりの涼しさを感じるようになり、 この方がもう、場所を吟味することなく、 つまり目の高さで、人がいようとかまわず、 おいしーつくつく、と騒ぎたてる。

私には5センチ級の中堅どころがどうしても目に入らない。 なぜか、チビ子ちゃんばかりを見つけてしまうのである。 「私がママならここに産みたい」と考えて探すからですね。

日差しが強いときのアゲハ子は、 よいしょと体を持ち上げる。

砂漠のトカゲで、片足ずつ交互に上げて、 暑さ(むしろ熱さ)をしのぐヤツがいたなーと思い出した。

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八戸に行っていたママとアヤメが戻ってきた。 が、送ってきたとーちゃんが帰るのが気に入らない。 それは、2歳児としては当たり前な反応で、 またすぐ会える、という見通しが持てないから めっちゃ不安なわけですね。 1時間はジタバタと騒いだが、 買い物に(ついでに涼みに)行きましょう、 と気分を切り替えて、そこは乗り切れた。
たいへんだったのは、このあと。 小学生子ちゃんのレッスンがあって、 当然のことながら、そのあと遊んだわけだ。 しかし、帰らなくてはならないわけさ。
いやもう、泣く、わめく、地団太を踏む、 ありとあらゆる、知っている日本語で不満を叫ぶ、 ゴハンも食べたくない、手も洗いたくない、 だんだん、何が理由で泣いてるんだかわからなくなる。
かーちゃんがトイレに行くのも気に入らん。

お風呂前の、もうひと泣き。

パッパッと気持ちを切り替えられる柔軟さを持つワカメ、 これと思ったら何があっても譲りたくない頑固なアヤメ。
足して二で割ったら育てやすいかもしれないが、 面白味も半減でしょうねえ。 似たようなことを、未愛と最狂娘のときに思ったのだったな。
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