日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

祝ご卒業、からの〜 2016年07月19日(火)



二週に一回、ヒアルロン酸注射の日。
しかし、腕はもう180度以上に上がり、
全く痛まずに動かせるようになった。
ちょびっと、肩凝り程度の違和感が残るのみ。
ってことで、こちらはめでたく卒業。

昨日の朝から腰が、と訴えたところ、
しばらく骨粗しょう症の検査もしていないし、
レントゲンとともに、そっちも見てみましょうとなった。
結果、背骨には全く異常がない。
骨密度も、以前より数値がよくなっている。

DSCF3926.jpg

つまり、腰の痛みは、ホントに
「軽いぎっくり腰」という結論である。
そのままリハビリ室で電気ビリビリ、
これを、来られるときに来られるだけ来てください、と。
薬を飲んで、湿布を貼って、
それでも治りが悪かったり、さらに痛くなったら
また診察をする、治ればそれで終わり。
なので、受付からリハビリ室直行でよいとのこと。

これからは、ちゃんと用があって、
リハビリ室の主さまとゆっくり話せるぜ。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

午後の、大人さまのレッスンは、バッハまっしぐら。
バッハっていいよねー、ほんとにねーと
今、モーツァルトにちょっと片足突っ込んでおきながら、
力強く語ってしまったわけですが、
ほんとにバッハっていいですよ。
(具体性がなくてアレですが)
なんぼ弾いても飽きない。
2時間でも3時間でも、バッハだけ弾いていられるなあ。

今、ONで取り組んでいるのは、
トッカータの2番とイタリア協奏曲の第3楽章。
4曲からなるトッカータが、引っかかりつつも
通して8分を切ったので、
そろそろマジで暗譜したいと思っているところ。

イタリア協奏曲も同様ながら、
こちらはショートカット危険地帯と、
無限リピート危険区域があり、
暗譜するには別の意識も必要になりそう。

で、、、
もひとつ何か弾くかな〜と
チラリ譜読みをしてみたのが、こちら。

DSCF3927.jpg

ゴルトベルク変奏曲ですわね。
(ゴールドベルク、は英語読み)
アリアの前半だけ、ちらっと弾いてみたことがあったけれど、
装飾音をどうしたらよいのか見当もつかず、
さっさと諦めて投げだしていたのだった。

今なら。
装飾音をどうしたらよいか、今ならわかるんじゃ?
第30変奏、全部じゃなくても、
好きなのだけ選んで弾いてもいいんじゃ?
なんなら、一生かけてもいいんじゃ?
(多分この先10年かそこらでしょう)
ライフワークとして取り組むのに、
これほど適した曲はないんじゃないかと思えてきた。
(平均律ってのものありますが)

まずは何日か、パラパラと弾いてみよう。
本格的に取り組むと決めたら、
原典版の楽譜を買うとしよう。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

ブログ村に参加しています。
同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。

 にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ  にほんブログ村 クラシックブログ 独学ピアノへ  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ
 







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング