|
日月火、と3連勤でクーラーに当たりまくったせいか、 昼過ぎから激しい頭痛に見舞われ、 せっかくの「晴れた日の午後」を ただただ、ゴロ寝(そしてほんとに眠った)に費やしてしまった。
これはもう、どうしようもないので薬を服用。 自分は食欲がなくて、食べなくていいやと思っているのに、 ヒナのように口を開けて待っているヤロウがいる。 10分でできる、フライパンいっちょのゴハンを作って、 逃げるようにバンド練習へと向かう。
できれば休みたかったのだけれども、 次回もその次も休む予定だし、 預かって貰っていたキーボードを引き取らねばならず、 楽譜も揃えて返しておかないといけないし、ってんで 痛い頭をよいしょと持ち上げるように出かけたわけよ。
行ってよかった。 適当に手を抜きながら演奏するうちに 頭痛は治まってきた(音楽ではなく、薬のおかげ) そんなところに、歌姫エミちゃん登場。 一気に気分アゲアゲになる。 そればかりか、彼女に是非歌ってほしいと思って、 アレンジをお願いしていた曲ができ上がってきていた。
アンニュイで、ウィスパリングで、かっけー曲。 「ブラック・コーヒー」
ペギー・リーが歌ったのを基にしたアレンジである。 この秋ぐらいから、バンドのイベントで使えるかな。
実はもう1曲、エミちゃんの歌でやりたい曲がある。 「あなたのために私は泣いた 次は私のためにあなたが泣く番だからね」 っていうような内容の、サラ・ヴォーンの歌。
私が持っているのは、カウント・ベイシーがバックなので、 歌はともかく、演奏ができるかどうかっていう問題が大きい。 そこんとこ、アレンジャーに「よしなに」していただくとして、 是非、これは来年3月の定演に載せたいと思うておるのよ。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ここんとこずっと、女声ヴォーカルばっかり聴いている。 エラ・フィッツジェラルドもいいけど、 サラ・ヴォーンの低音域って、すんごく挑発的で魅力的。
CDを聴きながら、作った。

昨年冬に、超安売りで(1枚20円とか)で購入したハンドタオル。 なにしろサンタ柄ですからね。 使えるのが期間限定だから安かったんだわねえ。

でも、そんなの関係ねぇ。 サンタ柄だろうと、スノーマン柄だろうと。 前に、ハンドタオルと20センチファスナーで作ったポーチ、 あれと同じです、が、ファスナーは18センチ。 安いハンドタオルって、ひとまわり小さいのでね。 だったら、ファスナーの短いのをつかえばいいやん、と 先日手芸店に行ったときに、数本買っておいたのでした。
使い道は考えていません。 いっぱい作って、プレゼント用にするとか、そんな感じ。 なにしろ、サラ・ヴォーン5曲聴く間に出来上がります。 お手軽でお気軽で激安。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|