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リーグ戦の前の、練習タイムのこと。
最初は、ステップなしで、つまり 歩かずに、ファウルラインから投げます。 レーンのオイルを知りたいのと、 ボールを放す感覚を思い出すため。 1週間に1回しか投げていませんのでね。 いきなり普通に投げて、どっか痛めたら嫌だし。
第1投は、左側に立って対角線に投げ、 レーンのどこらへんから曲がり始めるか、 つまり、オイルの切れ目はどこかを見極める。 ボールスピードも、このときはまだゆるゆるです。
普段使っているボールは3個です。 (ロッカーにもう1個ある) レーン幅をいっぱい使って、大きくカーブするボールと、 まっすぐ10ピンに向かうように見えて、 ピン前でぐいっと食い込むボール、 一投目のボールは、2個を使い分けます。 それと、10ピン用のストレートボール。 これは以前、1投目に浸かっていたもの。
さて、今日のレーンはドライかオイリーか。 いつものように、左に立って真ん中を通して右に投げる。
え?
レーンの半分にも行かないうちに、左に落ちた。
落ちた?
つまり、ガーター。
10ピンを取ろうとして狙ってガーターとか、 大きくカーブさせるために出しすぎてガーターとか、 そういう「攻めのガーター」には、 決して悪い印象はありません。 微調整のしようがあるから。
しかし、ボールがスピードに乗る前、 オイル地帯を抜けて曲がる前に、 「左に」落ちるってことは、まずありません。
おかしい。
もう一回、もっと外に出して。
やっぱ、真ん中まで行かずに左に落ちる。
「ちょっと! なんか変!」
メンバーたちに伝えると、彼女らも次々に投げ始める。 真ん中に立って、右に出してカーブさせる人、 右に立ってまっすぐ投げてピン前で曲げる人、 私と同じ軌道を使う人はいません。
右に出す人、彼女のボールも、なんと左に落ちた。 右にまっすぐ投げる人のボールも、左に落ちる。 つまり、みんな、ガーター。
いっくらなんでも変だ。
「今日こそは、オイルの塗り方がヘンだ」 「オイルを塗った人がヘンだ」
プロを呼んできました。 これこのとおりとボールを投げてみせると、 何か心当たりがあるようで、 レーンの真横から、しゃがんでレーンの表面を見る。
「……オイル、塗ってない(・・;)」
私たちが使う予定の2ボックス4レーンのみ、 オイル整備が不完全だったらしいのです。 レーン表面のオイルを削り取り、新たに塗る、 そういう機械があるんですけど、 削っただけで、塗られてなかった、と。
もちろん、別のレーンに移動して、 ゲームは無事に始められましたが、 練習の、ほんの10投ほどで 滝のような汗をかいてしまいました。
移動したレーンも、ちょっとヘンで、 10枚目より外に出すと、そのまま落ちます(;´・ω・) (10枚目っていうのは、右から2番目のスパット)
4ゲームで4回、ガーターでした。 それも、攻めのガーターではなく、 「え、、、なんで落ちる?」っていう、 セオリーから外れた落ち方です。
真ん中に立って、12〜13枚目を通して、 まっすぐに投げると、そこそこ倒れる。 ま、ストライクも取れる。 なんとかかんとかアジャストして、 やな汗かきながら、終わりましたが、 10年以上もボウリングやってて、 面白くないって思ったの、初めて。
来週は、ちゃんとオイルが塗ってありますように(そこかな)
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昨日の「飲む酢」が、届きました。 もう開けてガブ飲みしておるよ。

自分用&レッスンのときのおやつ用にと買った、 かわいいフルーツチョコも美味し。
昨日弾けなかった分、今日は、と思ったけれど、 いつもどおり、2時間しか弾けず。 2時間って、フーガ練習してたらあっという間よ。
明日、短時間だけれどもサークル練習会。 弾くの、ない。 トッカータはまだ1週間だし、 ノクターンは今日1回しか弾いていないし。
バッハの2声3声のインヴェンション、持ってくか。
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