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今朝、新しい葉っぱをたっぷり入れて、外出。 帰宅し、どんだけムチムチになったかと 楽しみにのぞき込んだら、こうよ。

この色具合、もう食べるのをやめてるな、と思ったら、 やはり、お腹の中を空っぽにしようとしてか、 ポロリ、コロリと30分に一度ぐらいの割で排泄。

最後の下痢便を落とし、ついに歩き出した!

ワンダリングを始めたら、外に出すつもりでしたが、 今日はもう、外も暗くなったし、ってことで 数々の先輩アゲハがサナギになってきたカゴをセット。

ピアノの練習を終えて、様子をみると、 「ここにきーめた!」 らしいです。 明日の朝には前蛹だな。

っという、ご報告でした。
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今日は、あらえびすホールでの練習会。 濃かったな、毎度そうですが。
お子様時代に弾くような曲でも、 オトナが弾くとこうよ、みたいな 背中をベシッと叩かれるように ハッとする演奏をするメンバーがおられまして、 ひとしきり、盛り上がりました。
私もなー、背伸びばっかしてないで、 身の丈に合った選曲をしなくちゃと思うのですよ。 寄る年波で楽譜がろくに見えなくなったら、 新しい曲に取り組めないんじゃないかと、 そういう不安があるために、それも強く、あるために、 それ今のうち、とばかりに次々譜読みするわけだ。
気持ちがシャッキーンとなって家に帰り、 以前に弾いた(はずの)即興曲を 再び(みたび)大汗かきながら譜読み。 これだと、上記の心配は無用っていうか。 心配するポイントが違うっていうか。
でも、バッハはやらなくちゃって思った。 いつだっけ「1日1バッハ」とか言ってたの。 達者に弾くとかいうことじゃなく、 たどたどであろうとも、よろよろであろうとも、 バロックを弾くことがプラスにならないはずがない。 (だから、生徒さんには勧めているのにね)
限られた練習時間の使い方についても、 もういっぺん、考えてみるべきだと思いました。 しかし、慌てないし焦らない。 ちゃんと理由もつけて、 これこれこうだから、こうする、と 自分を納得させながら、考えてゆきます。
サークルの力は大きいね。
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