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譜読みしては挫折し、 コード分析しては心が折れ、 私にはもう無理ってことにしちゃってた曲を、 ゆっくり、じっくり、確実に弾いてみる気になったのです。
今ちょっとノクターンづいているというか、 マズルカとノクターンにどっぷり浸っているので、 その流れってこともあります。
これね、見ただけでぐぇっ、、となる、 複雑な和音のレガート。

この曲を初めて聴いたのは、大学生のとき。 FMのクラッシック番組の中で、 ポリーニの演奏だったと思います。 当時、エアチェックなんちゅう言葉がありましてね、 『FMレコパル』という雑誌を買って、 気になる番組を丸ごと録音しては 何度も何度も聴いていました。
当時のお気に入りは、ラヴェルのボレロ。 グリーグのピアノコンチェルト。 メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト。 そして、ポリーニが弾くショパン。
大学に入って、1からピアノを習いなおしている身。 ハノンだ、チェルニー30番だの40番だっていうときに、 まさか自分が弾けるようになるなんて、 これっぽっちも思っちゃおりません。 聴くだけでシアワセを感じていたものです。
こんなオバハンになって、譜読みをして、 曲がりなりにも(そりゃあもう、曲がっている!)音にできて、 それだけでも十分に嬉しくて仕方がないのですが、 人の欲ってぇもんは限りがないんですね。 もうちょっとなんとかならんかなーと思うようになりました。
諦めるな、逃げるな、砕けてもいいから当たってみ、 と背中をトントンする、内なる自分がおります。 そんなら、今のうち、ってことで。
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調整ハノンはテンポを《四分音符=88》にしたら、 ずいぶん弾きやすくなりました。 が、まだだな、ちょっと走りたくなる。 21番〜31番ってのは、もともとゆっくり弾くのではなく、 ある程度指ができたことを前提に、 いかに効率よく弾くかを学ぶ段階ととらえています。 なので、ゆっくり弾いたことがなかったのですね。
ゆっくりって実は難しい、ってことを実感しています。
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今日のナミ平。 堂々たる幼虫っぷりです。 写ってはいませんが、 葉先の軸の柔らかいところも食べるようになりました。

入れ物をひとまわり大きくしないといけないかな。 イチゴ、買ってこようっと(イチゴパックが目当てです)
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体調のこととか、書いても仕方がないので あまり書かずにおりましたが、 自分のための覚書でもあるので、やっぱ書いておこう。
このところ、10日ばかりになるかな、 ずっと微熱が続いています。 36.5℃〜37.2℃ のあたりでウロウロ。 だから具合が悪いとかそういうことではないです。 もしかしたら、平熱そのものが上がったんじゃないか、 そうとも思えるような。
平熱は高めがよいと言われるので、 これは好ましい傾向なのかもしれないのだけれど、 熱があることに身体が慣れていないので、 なんとなーくダルいかなーっていう気がします。
困っているのは、腹部膨満感のハンパなさ。 昼に食べたものが、夕方になってもまだ「ある」感じ。 3食だと、常に腹が膨れていることになります。 なかなかまとまった時間が取れなくて 伸ばし伸ばしになっている、消化器内科の受診、 そろそろマジで考えないといかん。
血圧は正常値に戻りました。 やればできる、っていうか、 食事で調整できる段階で済んだということです。 新タマネギのシーズンだったことも幸いでした。 毎日、タマネギ食ってた。 タマネギ好きでよかった〜〜
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