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今月は2回、あらえびす記念館ホールの、 ナナちゃん(YAMAHAのC7)に触れる機会があります。 その1回め。
ナナちゃんはレスポンスがたいへんよいので、 どんなタッチでどんな音が出せるかな、と いろいろに試すことができます。 ウチのピアノは、とってもよく「鳴る」んだけど、 微妙なタッチの差に対応しきれない。 とくに、ピアニシモが思うように出てきません。
今日も愉快に、アカデミックに、楽しんできました。 明らかに音が変わったと思われる方、 難曲にどんどんチャレンジする方、 レパートリーを大事に弾かれる方、 取り組み方はそれぞれですが、 私にとってプラスになることばかりです。

あらえびす記念館のエントランスに咲くサボテンの花。

記念館の軒下に、アリジゴクがいっぱいいました。 こちらのアリジさんたちは、主にダンゴムシを召し上がる。 アリはたまに逃げ切りますからね。 ちょこまかしないダンゴムシやワラジムシは 美味しいかどうかは別として、捕まえやすいのでしょう。
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帰りに寄ったBOOKOFFで、 エッシェンバッハのCDを見つけました。 インヴェンションとシンフォニアです。

エッシェンバッハといえばモーツァルト。 端正で品のある演奏をするっていうイメージ。 帰りの車の中で半分、そして今も聴いていますが、 「おっ?」と思うのは、インヴェンションのテンポ。 聴き慣れないからか、なんか落ち着かない感じです。 シフのインヴェンションもはじめはそうでした。 優劣っていうことでなく、好みで言えば、 シフの次、ぐらいです。
3声のシンフォニアは全体にとてもすっきりとわかりやすく、 透明感と緊張感のある音っていう印象。 ていねいで、ニュアンスが自然で、 好感が持てる演奏だと思いました。
2声インヴェンションの緩すぎるテンポ、速すぎるテンポは、 プロの演奏家だからこそ、できることだと思います。 特に、遅いほうは、下手にマネしないほうがいいと思う。 間が持ちません、シロウトは。 「なにか迷ってんの?」って聞こえてしまうのが関の山よ。
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ヨルガオの双葉が開いた!
 これを見て思い出しましたが、 初めてじゃなかったよ。 1回、タネから育てたことがありました。 ただ、F1だったのか、育ち切れなかったのです。 今回も、芽が出て終わり、かなあ。 育て方が悪かっただけなのかもしれないけどね。
そんなつもりじゃないミニトマトが結実しておる。 ミニは食べきれないから1株でいいと思ってたのに、 間違えて3株も買ってしまったのでした。

ブラックベリーの花は、つぼみの状態が一番濃いピンク。 開くにしたがって、薄くなります。 グラデーションが美しい〜(実物はもっと)

今日のナミ平。 7〜8ミリといったところです。 次の脱皮が近いのかな、じっとしています。

あらえびすで弾いているときから、 なんか親指の第2関節が痛くて、 なんだろう、どうかしたかなあと思っていたのですが、 これはどうも、手を広げた状態のまま弾いたことが原因かと。 リストを弾いたことが最も疑われますので、 何日か、リストはお休みします。 何を弾いても痛いので、原因は違うかもしれません。
 腱鞘炎経験者ですので、 サポーターやらテーピングやら、 手当てする道具は揃っております。 また、明日から「手を整える」意味で、 一定時間、ハノンを弾こうと思います。
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