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勝敗を決するわけではありません。 かなり真剣に「向き合う」という意味合いです。
作品集に向けた、ゲラ校正の日でした。 自分なりに、それなりに、推敲したつもりの文章でも、 「この部分ですが、、、」 と、指摘されたそれは、確かに、直したほうが絶対にいい。
3点の作品のほかに、なんと、近況にまで、 ていねいなチェックが入るのでした。
受講生は、それぞれ自分の文章についてだけ、 吟味すれば、それでよいわけです。 が、講師の先生は、そうはいかない。 全員分をくまなく読むわけですから。 そのうえ、どこで見てたの? というくらいに ずばり、核心をついた指摘がくる。
おそロシヤ〜〜
しかしながら。 翻って、私がピアノを教えるときはどうかというと、 確かに、うん、枝葉末節、拘りまくって、 あだこだ、くどくど、ああせい、こうせい、 言いますわ。やっぱ。
よいものを目指そうとする点で、 共通するものがあるっちゅうことなんですねえ。
文章教室の会場である、南昌荘の玄関前には こんなかわいらしいスミレが咲いています。 ヒメスミレ、でしたっけ?

拡大。

ボタンの花も見事です。

全景。

白いボタンはまだ蕾でした。
ウチの玄関前のハボタンも、花が咲いた。
 葉牡丹、ですけどボタンじゃないです。 見た目だけ。 実際は、アブラナ科つまりキャベツの仲間ですね。 花が咲くってことは、薹(とう)が立つってこと。 ブロッコリーは、立ってきた薹を食べるわけですな。 放ったからしキャベツが冬を越してつけた蕾、 もったいないから集めて食べたら美味しかったよ♪
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