日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

雨の前に 2016年05月10日(火)



今朝、某ウェブサイトでヤブガラシについて書かれたものを
ほぅほぅ、なるほど〜、と読んだ。
ヤブガラシといえば、毎年旺盛に伸びちゃってくれちゃって、
シーズン初めの1〜2か月こそ、
頑張って抜いたり引っ張ったりするが、
梅雨明けともなれば、もう暑さに負けてしまって、
外の滞在時間が短くなる。
短い時間は是非とも野菜たちのために使いたい。
ずんずんはびこる連中になど、構っていられなくなるのだ。
そうこうするうちにお盆を過ぎ、秋の気配を感じるころ、
今度は、ヤブガラシ殿、ヤブガラシ様、と
ヤブガラシ大明神を崇め奉りたくなるのである。
大好きなスズメガの幼虫がおいでくださいますのでね。

勝手なもんですな。

けど、ヤブガラシの「あの」根っこを見たことがあるなら、
うんうん、そうでしょう、と思うことだろう、
彼ら、絶対に根絶しない自信がおありのようだ。
ぴょこんぴょこりんと出てくる芽をブチブチと抜き、
鍬に引っかかった根をズルズルとひっ張り出しても、
ひと雨ののちに、抜いたはずの同じ場所から、
また、ぴょこんと顔をのぞかせるのである。
剃っても剃っても生えてくる髭のようでもあり、
切っても切っても伸びてくる髪の毛のようでもある。

ってことは、です。
芽を取り、根を引き抜く程度のことなんぞ、
ヤブガラシ大明神にとっては、
「新陳代謝」ぐらいの感覚なのかもしれない。
ひとっつも、ダメージなんかじゃないのではないだろうか。
抜いた、その場所からまた生える、っていうところが
どうも、曲者というか、したたかというか。
私はヤブガラシ様のお手伝いをしてしまったのではないか、
そう思うしかないような、むしろ、
土をひっかきまわして、酸素を送り込んでしまっているのか、
としか考えられなくなってしまう。

もちろん、根絶、などという大それたことは
これぽっちも、考えちゃいない。
いっとき、5月から10月までぐらい、
せめて、耕している部分に出てこなければ。
それ以外のところでは、どうぞどうぞ、
はびこってくださって結構でございますから。
美味しい花の蜜で、いっぱいムシを呼んでいただき、
できることならスズメガのママにも立ち寄っていただき、
ほんのちょっとの間、目を楽しませていただければ。

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外に出て、小一時間、耕作予定地のみ、草取りをした。
ついでといっちゃあなんですが、
花の写真を何枚か。

イチゴは花盛り。
区画からはみ出た株のほうが勢いがよいので、
うっかり踏みつぶさないようにしなくては。
20160510213833574.jpg

ブルーベリーは全部で6本あって、
同じ品種がひとつもない。
(でも、何が何だか、わかってはいない)
ので、花の時期も少しずつ違う。
今、咲いているのが一番大きくて美味しいヤツ♪
DSCF3763.jpg

タイツリソウは、特になんの手入れをしなくとも、
毎年、律儀に花をつけてくれる。
いつも言いますが、ハートの次はピノコになります♪
(右下がピノコ状態)
20160510213915479.jpg

今年はついに咲かないでしまったレンテンローズ。
今、生育期なので、もうちょっといい場所に植え替えようかなあ。
DSCF3764.jpg

こちらは、終わりかけだけれど、咲いているやつ。
タネが取れたら嬉しい。
もう少ししたら、袋をかぶせておくとしましょう。
DSCF3765.jpg

キヌサヤの発芽、一列縦隊!
スナップエンドウはちょっと遅い。
本場が出て、最初の蔓が出るまで、時間がかかる。
けど、蔓さえ出てしまえば、速い速い。
そうなる前に、ネットをかけておかなくちゃ。


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