|
暗いニュースばかりで、気がめいってしまうこの頃。 けれど、私には社会的に繋がれる場所がいくつもあり、 かなり救いになっていると思っています。
今日はピアノサークルの集まりがありました。 メンバーさまのお宅で開催すること3度目。 こちら、いわゆる古民家というヤツでして、 高い天井、歴史を感じさせる建材に、黒いピアノがマッチ。 
めいもこ様の「愛の夢」も、ベストマッチ。
難曲をサラリと弾きこなす方、 前回に比べ、一段としっとり歌い込むようになった方、 バッハをていねいに練習している方、 「持っている」曲の多い方、 軽やかにチェルニーを弾く方。
たとえば、同じ曲を弾いて、 それを目隠しして聴いたとして、 誰が弾いたか、わかる自信があります。 それぞれに、個性豊かです。
音楽にしろ美術にしろ、もちろん書道でも写真でも、 「表現」を味わうタイプの芸術において、 個性が立つことは必須条件であろうと思うわけね。 その意味で、メンバーさんたちの演奏は成功している。 だからですね、お喋りしていて聴いちゃいないように見えて、 実はちゃんと耳に届いているし、感じるものもあります。
私は、うーん、「えーっと」っていう曲ばっかり弾いてきたな。 ペダルが床から遠くて(つまり高くて)、 意識がそっちに持って行かれます。 今日、話題にもなりましたけれども、 自分の楽器を持ち歩くってことがあまりないですからね、ピアノは。 そこにある楽器で、最大のパフォーマンスをするという、 その場その場の機転というか、対応力が求められます。 指が動きゃいいってもんでもないんですよねえ。 そこ、私は足りない気がする。 ピアノのせいにすること、多いかも。 (でも、ホントにそうだとしか思えないこともあるもん)
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
早く帰らねばならない方を除き、ランチに流れました。 またまた、こういうことをしたよ。 
このときのメンバーは誰と誰で、どんな話をしたかってことが、 ありありと思い出せる写真が、いい写真だと思うのですよ。 顔は写っているけれど、エピソードが思い出せないんじゃ、 つまらないですよねー(と信じておる)
お店に手相の本がありまして、それ見ながら、 運命線がないだの、知能線(頭脳線)が短いだの、 運気低迷だの、金運はどうのと、さんざん笑いコケました。 みんな、いい手をしているなあ。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ランチのお店でケーキを買って、二次会、、、じゃなくて、 ちゃんとレッスンもしましたから! 
コーヒーだけは、ウチで淹れたのが絶対に美味しい。 お店には悪いけど、ポットに入れっぱなしのより、 落としたてのほうが旨いに決まってるもんね。
そんなこんな、 仲間にチカラを貰っている毎日。 一昨日も、昨日も、今日も。 そして明日も、そうなる予定です。 経済的にはイマイチでも、悪くない人生だよね。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|