日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

わくわく p(^ω^q=p^ω^)q 2016年03月05日(土)



実のところ最も面白いのは、
一連の仕込み作業だったりします。

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地味な作業ではありますが、
こういうときにどんな働きぶりを見せるか、
人間ウォッチングのまたとない機会でもある。
(別に、評価なんかしません。
 仮にしたとしても、言いませんとも。
 いえ、ホントにしませんから)

現在のメンバーで、
口ばっかりで自分は動きゃしないとか、
ケチはつけるけれど、代案はないとか、
そんな人がいないのって、
まったく、奇跡としか言いようがないんじゃない?

みんな率先して動きますんで、
今年から、準備の時間を減らしたのです。
実際、無駄なく動けば十分な時間でした。
今まで、心配しすぎていたのかもね。

私も、午前中のシゴトを終えてすぐに駆けつけ、
最初から作業に参加できました。

みんな、早く音を出したいんです。
少しでも練習したい。
けど、マイクの調整とか、ライトの当たり具合とか、
ひとつひとつチェックしなくちゃなりません。

P.A.のブース。
超・信頼のおける技術者なのです。
こちらの希望をすいすいと受け止めてくださる。
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そろそろリハーサル、いぐが?
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ここまでくると、出来不出来、どうでもよくなってしまう。
(どうでもよくはないんだけど)
冷静さと、熱い(暑苦しい、かも)ノリ、
双方のバランスがほどよくうまくゆけば、
上手下手ではないところで、
「なんか、いがったっけ」となるのではないだろうか。

司会進行のドラム姐さん、陰アナのCちゃんとも打ち合わせ、
照明は今年、お二人にお手伝いいただけるので、
なんとなんと、何年ぶりかでスポットライトが当たります。
「明暗差がキツいと楽譜見えないから」という注文もあり、
高齢者の多いバンドでの照明は「あくまでも明るめ」です。
ストンと落とした照明の中に、
ぽっかりとスポットで抜く、なんてことはできない(残念)

全体のリハが終わってからの調律は、
かかりつけの(って言わないかー)調律師さんにお任せです。
鳴りが悪かった音、直しときましたと言われると嬉しい。
音程を直すだけじゃない調整(ピアノの場合は整調というらしい)を、
こういうところでもやってくださるのよ。

直前になって、「げげっ」っていうことはありましたが、
たぶん、ほとんどつつがなく明日を迎え、明日が終わる。

終わると楽しみなのが打ち上げなんですが、
私は薬の副作用で、夜の外出が怖いのでパス。
どんな話が出るか気になるけれど、、、パス。(哀ノД`)゚+.゚゚+.゚

さ、とっとと明日になあれぇ〜〜


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