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実のところ最も面白いのは、 一連の仕込み作業だったりします。

地味な作業ではありますが、 こういうときにどんな働きぶりを見せるか、 人間ウォッチングのまたとない機会でもある。 (別に、評価なんかしません。 仮にしたとしても、言いませんとも。 いえ、ホントにしませんから)
現在のメンバーで、 口ばっかりで自分は動きゃしないとか、 ケチはつけるけれど、代案はないとか、 そんな人がいないのって、 まったく、奇跡としか言いようがないんじゃない?
みんな率先して動きますんで、 今年から、準備の時間を減らしたのです。 実際、無駄なく動けば十分な時間でした。 今まで、心配しすぎていたのかもね。
私も、午前中のシゴトを終えてすぐに駆けつけ、 最初から作業に参加できました。
みんな、早く音を出したいんです。 少しでも練習したい。 けど、マイクの調整とか、ライトの当たり具合とか、 ひとつひとつチェックしなくちゃなりません。
P.A.のブース。 超・信頼のおける技術者なのです。 こちらの希望をすいすいと受け止めてくださる。 
そろそろリハーサル、いぐが? 
ここまでくると、出来不出来、どうでもよくなってしまう。 (どうでもよくはないんだけど) 冷静さと、熱い(暑苦しい、かも)ノリ、 双方のバランスがほどよくうまくゆけば、 上手下手ではないところで、 「なんか、いがったっけ」となるのではないだろうか。
司会進行のドラム姐さん、陰アナのCちゃんとも打ち合わせ、 照明は今年、お二人にお手伝いいただけるので、 なんとなんと、何年ぶりかでスポットライトが当たります。 「明暗差がキツいと楽譜見えないから」という注文もあり、 高齢者の多いバンドでの照明は「あくまでも明るめ」です。 ストンと落とした照明の中に、 ぽっかりとスポットで抜く、なんてことはできない(残念)
全体のリハが終わってからの調律は、 かかりつけの(って言わないかー)調律師さんにお任せです。 鳴りが悪かった音、直しときましたと言われると嬉しい。 音程を直すだけじゃない調整(ピアノの場合は整調というらしい)を、 こういうところでもやってくださるのよ。
直前になって、「げげっ」っていうことはありましたが、 たぶん、ほとんどつつがなく明日を迎え、明日が終わる。
終わると楽しみなのが打ち上げなんですが、 私は薬の副作用で、夜の外出が怖いのでパス。 どんな話が出るか気になるけれど、、、パス。(哀ノД`)゚+.゚゚+.゚
さ、とっとと明日になあれぇ〜〜
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