日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

バンドクリニック 2016年02月14日(日)



これも恒例になってきました。
定期演奏会前の、バンドクリニック。
つまり、演奏についてあれこれイチャモンをつけていただき、
それをなんとかするにはどうするか、
バンドとして、レッスンを受けるわけだ。

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以前は、指摘されることを逐一メモしぃの、
ブログにも載せぇの、バンドの会報にも載せぇの、と
ずいぶんマジメにやっておりましたが、
あるとき、気がついたですよ。
「去年も、一昨年も、その前も言われた、同じこと」

なので、もう、新たに言われたことしかメモしません。
それでも、手帳の2ページが埋まりました。
ピアノにも通じる内容が盛りだくさんでして、
個人的にもウハウハであります。

もうね、定演まで1か月を切っていますので、
練習は9時5時でのフルタイムです。
全体練習が終わったあとで、
「今年もやるぜ男前コーラス」(タイトル未定)の練習を。
例年、1か月前にならないと練習しないコンテンツですからね。

今年で何年目になるんでしょ、
だんだんネタ切れになってきて、
私としては、すでに来年は何を歌うんだろうと、
そっちを心配しているところなのです。

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バンドで弾くピアノとはいえ、まあ、弾くわけだから、
指はそれなりに動かすし、
休憩時間にはちょっとだけエチュードなど練習するので、
さー終わった終わった、っていう頃には
指がすんごく暖まった状態になるわけ。
もったいない。
ここから3〜4時間、いける。
ああもったいない。

家に帰って、超大急ぎでゴハン作って食べて、
ちびまる子ちゃんもサザエさんも見ずに、また弾く!

指がよく動くときに、新曲を譜読みするなんて、
ああもったいない(また出た)
テンポに特化した練習をしなくちゃね。

最近、ちょっとだけテンポアップを意識しています。
そんなにカッとばさなくたっていいじゃん、
ゆっくり、きっちり、味わい深く弾けたらいいじゃん、
って思っていましたけれども、
あまりにも遅すぎるのでは、曲を壊すかなー、
「ある程度のテンポ」が必要かもなー、と。

「ある程度のテンポ」とは、どれくらいのテンポなのか。
楽譜に示されている場合もありますが、
それ、たいてい、無理だから。

現時点、つまり年齢と技術と気力などなど複合のうえ、
どこまで粘って練習して、テンポアップできるか、です。

たまに、思いっきりテンポ上げて弾いてみることがあるのですが、
速さに慌ててコケるっていうパターンがほとんど。
動体視力、動くものを目で追うチカラ、があるように、
速いなりのテンポ感というか、
スピードに応じた冷静さというか、
速さに負けない手のチカラというか、
そういった諸々が身につかないと、
テンポアップは難しいのではないか。

もっと平たく、自分のレベルで言うと、
速いことに鳴れる必要があるのではないかってことです。

「昨日までの自分と比べてどうか」という視点で
どこまで行けるか、もうちょっとがんばります。

テンポアップを目指しているのは、
ショパンエチュードの中のいくつかと、
小犬と、猫のワルツです。


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